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【連載】100均のプラスチック引き出しをおしゃれにリメイクするコツ

  • 2018.3.22
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100均の引き出しをリメイク

小さな引き出しは、ちょこちょこしたものを収納するのにとても便利です。今日は、簡単リメイクでインテリアになじむ、小さな引き出しを作ってみたいと思います。 

プラスチックの3段引き出し

ダイソーさんの3段引き出しです。これで200円というのだから破格ですよね。これは引き出しがブラックタイプ。半透明のブラックで、雰囲気があります。ただ素材がプラスチックで、傷がつきやすいのが難点。

外側の箱が透明で傷が目立つので、これを塗ってしまおうと思います。 

ペイントはスプレーで

ダイソーさんのアクリルスプレー つや消しブラックです。スプレーはできればベランダなどの外で行うのがベストです。塗るよりもとっても簡単に均一にペイントすることができます。また、段ボールの中でペイントしても飛び散りにくいですよ。 

ペイントする順番

スプレーする順番としては、側面、背面、天板です。一番目立つ天板部分は一番最後にペイントします。見えない内部や底面はペイントする必要はありません。一度目はうすく色がつけばOK。余り厚くスプレーしてしまわず、薄く重ねることがコツです。 

2度塗った天板です。均一にならなくても、2度塗りをしていればそれもニュアンスとして残りますので大丈夫です。 

外箱が簡単に真っ黒になりました。つや消しタイプにしたので、ちょっとしたスチールにも見えるところがポイント。 

古いスチールの再現、と言えばさび加工。ミルクペイントのラストメディウムでより本物感をプラスします。 

端からさび加工を施して。濃い色から明るい色の順に、下の色が隠れないようにスポンジでぽんぽんするとリアルです。 

引き出しにもひと工夫

シールで貼れるタイプのラベル型金具です。引き出しに貼るだけで、プラスチックなのになんだか重厚感が出ます。 

強力に接着したいときは瞬間接着剤が便利です。 

あっという間に完成です

プラスチックでもなんだか古道具らしい雰囲気に仕上がりました。 

3段タイプを3つリメイクすれば、いろいろ組み換えが可能です。9段の引き出しは小さいのになかなかの存在感。引き出しがいっぱい並んでいる姿がおしゃれに見えるのはなぜなんでしょう?はがきサイズという圧迫感のない大きさは、アクセサリーや文具の収納にも最適! 

3段タイプを2つだけ使って、玄関でさっと取り出したいハンコなどを収納しても◎。 

ブラックタイプのプラスチックなのでクリアに比べて中が見えづらい!さっと選別したいレシートを分けるのにとても便利です。いろいろな使い方ができるヴィンテージ風小引き出し。新生活のお供に、ぜひ作ってみてくださいね!