1. トップ
  2. ネイル
  3. “社会人ネイルの基準”。好感度の高いネイルはどこまで?

“社会人ネイルの基準”。好感度の高いネイルはどこまで?

  • 2018.3.20
  • 29052 views

社会人のネイルは会社によって基準があいまいですが、はっきり規定がある会社ってあまりないですよね。「フレンチネイルまで可」とか「ラインストーンは合計5個まで」とか決めてあると楽なのですが。そこで、おおむね好感度の高い社会人ネイルをご紹介します。

ちょっと物足りないと感じるかもしれませんが、新人さんには特におすすめなフレッシュなネイルで、オフィスで浮かずにネイルのおしゃれを楽しみましょう。

オフィスネイルは無難なものをチョイス

オフィスネイルのコツは、まずは無難なものを選ぶことです。ネイルは主に女性のおしゃれで、そもそも男性には理解されにくいことがあります。そのため、派手なラメやストーンてんこ盛りのネイルは、おじ様受けが悪いことも。女性の先輩には褒められても、決済や稟議の時に書類を持っていく手が悪印象では、仕事の評価も落ちてしまうかもしれません。

そうならないためにも、はじめのうちは少し無難で大人しめなネイルを選んでおきましょう。また、職業柄ネイルができないなどあれば、その場合は潔く諦めて他のおしゃれを楽しむ気持ちも必要です。

色は“ピンク”か“ベージュ”を基調に

色は無難なピンクかベージュを基調にしましょう。青や緑のような、肌の色と離れた発色のものはオフィスでは浮いてしまいやすいので、はじめのうちはやめておきましょう。自分の肌の色に合ったピンクやベージュで綺麗にグラデーションをつくるか、単色ネイルでいるくらいの方が、好感度は保ちやすいようです。

もちろんおしゃれが推奨されていて、ネイルが派手な人が多い職場であれば、おいおい合わせて好きなネイルを楽しんでいくこともアリです。ですが、はじめのうちは、万人受けする穏やかな色のものをチョイスすることで、好感を得るようにしていきましょう。

ラインストーンは数個までくらいがほどよい

ラインストーンはキラキラして、つけているとテンションが上がるもの。お仕事のやる気も出て、前向きな気分になれそうですね。

とはいえ、目立つものですので、つけすぎには注意しましょう。ラインストーンは片手のみにするか、数個程度にして、ポイントだけ楽しむようにするとよいでしょう。すべての指につけるとやりすぎ感が漂い、ギラギラした印象に。ほどよいおしゃれ感が、オフィスでは好感を得やすいのです。

“フレンチネイル”はおしゃれで好感度も高い

フレンチネイルとは、爪の先と爪の他の部分で色を変えて楽しむ王道ネイルです。おしゃれで凝った感じがするのに自然で好感度も高いので、オフィスネイルとしてはおすすめできます。

ピンクを基調として、白か淡いピンクと合わせたフレンチネイルは定番ですが、こなれた感じもしてオフィスネイルにぴったり。多くの職場で、フレンチネイルは好感度が高めなので、まずはここから始めてみるのもよいでしょう。

“透明なネイル”のみは清潔感があって◎

自爪だけだと少し寂しいけど、周りにネイルをしている人はあまりいなくて、派手なネイルはためらわれる。そんな時は、透明なネイルのみを塗ってつやを足してみてはいかがでしょう。

色は自爪のままなので派手さは出ずに、爪自体は非常に綺麗に見えます。丁寧にケアしている感じも出て、好感度も非常に高いです。自分でセルフネイルをする際にも失敗が少なく、初心者さんにはおすすめの方法です。

簡単に好感度も女子力もアップできますので、さっそく挑戦してみましょう。

社会人ネイルの基準は会社によって変わる

オフィスにおける服装や髪形が会社によって変わるように、社会人ネイルも会社によって基準が変わります。多くの場合、明確に規定がされているわけではありませんので、なんとなく周囲の女性を見て、聞ける人がいたらさりげなく聞いてみてもよいでしょう。

また、ネイル禁止の会社もありますので、この点だけはネイルをする前にチェックしておきましょうね。医療系や食品系だと、衛生面からネイル禁止のところも少なくありません。

初めのうちは無難なネイルでスタートしよう

ネイルのおしゃれを楽しみたい気持ちがあっても、はじめのうちはやや無難なところからスタートさせるようにするとよいでしょう。いきなり凝った派手なネイルをしてきて悪目立ちしてしまうと、のちのちまで語り継がれるなど、後に響くこともあります。そういったことを避けるためにも、はじめのうちは無難に。そして、誰かに聞くようにするのがベストです。