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カフェデートの大本命。港風景を一望できる「象の鼻カフェ」

  • 2018.3.19
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文化と芸術が交わるレストハウスでのんびり時間

「象の鼻テラス」は、アートスペースを兼ね備えたレストハウス。横浜の開港150周年を記念して、新たな文化の発信地として2009年に誕生しました。休憩所という単語が似合わないほど洗練された美術館のような雰囲気で、文化と芸術が鮮やかに融合する全く新しいスポットとして人気を集めています。

単一の文化だけでなく、複数の文化や人、芸術が合わさることで新たな文化を生み出すことを目指した「象の鼻テラス」では、アート、パフォーミングアーツ、音楽など多ジャンルの文化プログラムを開催。ギャラリースペースもあり、週末はマルシェをオープンしています。

テラス内にある「象の鼻カフェ」は、横浜の絶景を一望できる心地いいカフェ。豊富にラインナップされたかわいいゾウスイーツのなかから、おすすめの3メニューをご紹介します。

かわいいゾウのカフェスイーツ3選

「ゾウノハナソフトクリーム」(400円)はフレッシュなソフトクリームをゾウの形に盛りつけたスペシャルアイス。ワッフルチップとチョコチップで耳と目をつくり、アイスクリームでゾウの長い鼻を表現。愛らしいゾウの顔に仕上がっています。ぺろりと舐めれば、北海道の自然が育んだ乳脂肪たっぷりのリッチなミルク感があふれます。

ゾウの形の「象クッキー(プレーン)」(380円/6枚入り)と「ブランクッキー」(330円/2枚入り)は優しい味わいのハンドメイドクッキー。たっぷりのバターと小麦粉でシンプルに作られた、まろやかなコクが感じられるプレーン、ビタミン・ミネラル・アミノ酸などの様々な栄養価が豊富に含まれた“KoKaRaふすま” を使用したブランクッキー、どちらもギフトにおすすめです。

「象スコーン」(480円)はゾウの形のスコーンに季節のクリームを添えた一品。スコーンは温めてから渡されるので、ほんわりとした甘みが口の中に広がります。厚さは約2センチほどの厚さのスコーンが2つセットになっていて、小腹を満たしたい時にもピッタリです。

※本記事上の情報は公開時点のものになります。最新情報は公式ホームページにてご確認ください。

文/萩原かおり

スポット情報

  • スポット名:象の鼻カフェ
  • 住所:神奈川県横浜市中区海岸通1丁目 象の鼻テラス内
  • 電話番号:045-680-5677
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