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年齢=彼氏いない歴。無理せず恋の一歩踏み出す4つのステップ

  • 2018.3.17
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幸せの追求は人それぞれ。価値観が多様化している現代、年齢=彼氏いない歴のまま30代に突入した女性も一定数存在します。
今回は、そんな年齢=彼氏いない歴の大人女子が無理せず恋の一歩を踏み出すステップを、4段階で解説していきたいと思います。

1st step. まずは単独で街に繰り出す習慣を作る

最初のステップとして、単独で街に繰り出す習慣を作ることです。
繁華街の飲食店、居酒屋、バーなどに一人で足を運んでみましょう。これだけで、まず、新しい出会いに対する心の準備ができるのです。
年齢=彼氏いない歴の大人女子にありがちなのが、いつも家族や地元の古い友人と一緒に行動しているということ。
自分で物事を判断する前に、近しい人がどう思うか、をまず考えてしまう環境にいるのです。まず、その状態から脱出する必要があるのです。
自由なお一人様として、声をかけてくる男性と仲良くなるのもいいでしょう。自分から男性に線を引く、ということに慣れることもできます。
グルメ目的だと思って、「単独で街に繰り出す習慣」を作り、新しい男性に出会うことに対する免疫をつけていきましょう。

2nd step. 楽しむつもりで夜の遊び場に繰り出してみる

次のステップとして、夜の遊び場に繰り出してみることです。
このような場では、新しい知り合いをたくさん作ることができます。年齢=彼氏いない歴の女性は、変化のない交友関係に収まっていることがよくあります。
一方、恋の始まりは、相手を知りたいと思う新鮮な興味からです。そのため、新しい知人が増えるほど、恋のチャンスが広がるというわけです。
初めてこのような場を訪れる時は敷居が高い、と感じるかもしれません。初回は絶対にアルコールを飲まない、絶対に終電で帰る、などルールを決めておけば安心です。
慣れてきたら、お酒の力で気になる男性に自分から声をかける……なんて行動をとってもいいでしょう。
フィールドワークのつもりで潜入し、音楽や雰囲気を楽しみながら新しい世界を開拓してみて下さい。

3rd step. 肝試しとして「強引な男性」にちょっと近づいてみる

大人の夜遊びが板に付いてくるにつれ、あなたをどうにか口説き落としたい「強引な男性」もちらほら現れるはずです。
肝試しとして、そんな「強引な男性」にちょっとだけ近づいてみることです。その代表的な効果が二つあります。
まず、自分は女として見られるに値する、という自覚をハッキリと持つことができ、自信に繋がります。恋愛経験のないまま年齢が上がってしまった自分もまだまだ売り手市場、と気づくことができます。
次に、男性の出す好意のサインに敏感になり、恋のチャンスを掴みやすくなります。
世の中には、恋愛経験が少ない女性はモテた経験のなさからナンパ男に落ちやすい、という定説があります。
しかし、年齢=彼氏いない歴の女性は、そもそも口説かれるシチュエーション自体経験せずに生きてきたため、男性からの視線や好意に気がつきにくいという特徴があります。
たとえ仮初めであっても、強引男子はわかりやすい好意を示します。
そんな彼らに自信をもらいつつ、女性と近づきたい男性の行動パターンを観察させてもらいましょう。

Last step. 心の準備ができたら、本命候補を絞り、好きになる努力を

1~3のStepで男性に対する免疫や自信が備わってきたら、そろそろ本命候補を絞りましょう。
年齢=彼氏いない歴の女性の場合、ときめきから交際に繋げるアクションを起こし、実を結んだ経験がないはずです。ここが初めから恋愛体質である女性とは違う点です。
そこで、恋人候補の的を絞ってからその人を好きになる努力をする、という方法をおすすめします。お見合いや紹介から恋愛につながるパターンと近いものがあります。
多くの男性と知り合った中で、居心地が良い男性、またはあなたのことを真剣に好きになってくれそうな男性と、とりあえずお茶や食事に行く関係になりましょう。その中から好きになれそうな一人をさらに絞れば良いのです。
男性は、女性と二人で会うだけで相手を異性として多少意識してしまうものです。一人絞った男性には自分から好意的に接し、カレから追わせる作戦で距離を縮めましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。この4段階のアプローチで「年齢=彼氏いない歴」にありがちな弱点を急速に克服できるはずです。
ただし、必ず1st STEPから始めて下さい。各段階には意味があります。出会いを増やす場に出向く前には、場違い感という重圧を拭う必要があります。
また、周りの見えない勘違い女にならないよう、狭い交友関係を解消したあと行動を起こす必要があります。
無理なく自分を変え「真剣交際」の報告を待つ家族や友人を喜ばせましょう。

(ちりゅうすずか/ライター)
(愛カツ編集部)