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もっと愛が深まる「恋人との上手なケンカ」ポイント5つ

  • 2018.3.17
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どんなに仲のいいカップルにも起こるトラブルが「ケンカ」。
できればしたくないものですが、実は二人の仲を近づけるすごいチャンスになることも。
ケンカの後の対応一つで恋を進展させるも終わらせるも、どうとでもできるのです。
終わってみれば愛が深まる「すべらないケンカ」をレクチャーします!

先に折れる余裕を持つ

「彼にも悪いところがあるよね?」と思ってもあなたから謝るのが吉です。
程度の差はあれ、男性は恥をかくのが嫌いだし、プライドが高く本能的に物事を勝ち負けで判断しがち。
謝る事に抵抗を感じます。
謝り上手な男性もいるけれど「しまった、自分も悪いかも」という気持ちを言葉にできない人のほうが多いように見えます。
そんな時、彼が求めているのは自分も素直になれるきっかけ。さっと謝る女子を見て自分も謝る勇気ができる男性も多いんです。
先に折れることができるのは女子の余裕。余裕のある女は愛されますよ。

「とりあえず」で謝らない

上記と矛盾するようですが、相手に謝らせるための謝罪や「ごめんて言っときゃいいんでしょ」という態度ほど人をイラつかせるものはありません。
ケンカを終わらせたい一心でとりあえず謝るというのはのはやめましょう。
それでも彼が謝ってくれないときに第二のケンカが勃発する原因になります。
激しいケンカの場合、いきなりそれまでと主張を変えて謝られても、謝罪を受け入れるモードになれないことや、「なに言ってんだこいつ?」と不信感をもたれるかも。
「悪いとも思っていないのに謝り、同じ事を繰り返す」女を恋人にしたい男はいません。

泣いてどうにかしようと思わない

男性目線では「ケンカの涙=要求」に見えます。
「女は泣けばいいからいいよなあ」と受け取る確率大です。
心を揺さぶる涙とはケンカでの感情的な涙じゃありません。
彼があなたに一方的にベタ惚れならまだ何とかなるけれど、普通は「めんどくせー…」と思ってしまうのが男性です。
どうしても泣きたいなら「許してもらった時の安堵の涙」。コレ以外はケンカをこじらせるだけです。

言い訳メインの謝り方をしない

謝る時は、女子トークのノリのダラダラした話し方はNG。
話が長いほど言い訳めいて聞こえます。
「女の話は長い」と思っている男子の意表を突く意味でも謝罪はシンプルに。
「自分はこう思った、これが悲しかった」など、自分の主張はさておき「自分の至らなさで」「あなたに不愉快な思いをさせ」「申し訳ないと思っている」という3ポイントを押さえた短い謝罪をしましょう。
あなたがダラダラ言い訳しないことで、彼も話を聞く体制に入ります。
自分の気持ちを伝えることはそのあとです。

要求しない

彼の怒りが冷めないとき、許してほしいからと言い訳を並べたり「別れたくない」「捨てないで」と連呼すると「しつこい」「すがってくるな」と思われる可能性もあります。
怒るのにもパワーがいります。
しつこい要求は彼の気力を奪います。
言い訳・要求トークのないピュアな謝罪メールを彼が落ち着いて読めるタイミングで送るほうが効果大です。
どんなに不安でも「許してくれるなら返事して」などと要求もしないこと。
これは「その場しのぎで謝っているのか」というモヤモヤを感じさせないため。
こういった小さい気遣いを見せていくことがひびの入った関係を生き返らせることもあるのです。

ケンカは恋のチャンス!活かすも殺すもあなた次第です。

彼が素直になれる状態を以下に早く作るかが他の女との差をつけるコツです。
落ち着いて行動して「雨降って地固まる」本命女子になりましょう!(中野亜希/ライター)
(愛カツ編集部)