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男性を褒める時は要注意!実は言ってはいけない褒め言葉とは ・・・

  • 2018.3.15
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男性を褒める時はその男性の長所を伝えます。そうすれば男性はその長所に自信を持ち、褒めてくれた女性に好感を抱くでしょう。しかし、そんな男性の気を惹く褒め言葉として言ってはならないものがあります。

それは「優しい」という褒め言葉。これではいくら褒めても男性の心を動かすことはできません。

なぜ「優しい」はダメなのか?

長所の中でも「優しい」というのは一般的すぎるからです。一般的すぎるため、男性は「優しい」と褒められると「自分は目立った長所はない」と落ち込んでしまうのです。

分かりやすく例えると料理番組で試食した後の「さっぱりしている」という感想と同じです。こういう感想を言う時は大抵マズい時で、マズいと言えないために無理に褒めているのです。

そして、そんな時に使える無難な褒め言葉が「さっぱりしている」です。「優しい」の褒め言葉は料理に対する「さっぱりしている」の褒め言葉に等しく、すなわち本当は特に長所がないのだと遠回しに言っているようなものなのです。

本当に「優しい」男性にはどう言えばいい?

中には本当に「優しい」ことが長所の男性もいますが、その場合はどんな褒め言葉を伝えればいいのでしょうか。この場合は「優しい」を褒め言葉にしてもいいですが、その言葉に真実味を持たせる必要があります。

つまり無難に「優しい」と言ったわけではない、本当に「優しい」と思っているからそう言ったのだと男性に分かってもらう伝え方をするということです。

そのためには、「優しいと思う具体的な理由」を伝えましょう。

・一緒に服を買いに行った時、長い時間迷ったけど嫌がらずに付き合ってくれた
・友達に嫌味を言われた時にその友達を庇ってくれた

…このように男性との間に実際に起こった出来事を話して、それが理由で「優しい」と感じたのだと伝えましょう。要するに、「優しい」と思う理由とそう思うようになったきっかけの出来事を伝えるのです。

まとめると、「優しい」と褒めてしまうとそれは男性から見て自分に長所がないと言われているに等しい気分になります。それは女性が男性を褒めようとした時、特に褒め言葉が思い浮かばない時は大抵「優しい」を褒め言葉にする傾向があるからです。

このため、男性を褒める時には別の褒め言葉を使うべきですし、本当に「優しい」が長所の男性に対してはその褒め言葉が本当であることが伝わる言い回しが必要です。

written by Ryuka