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恋に発展する可能性が高くなる!パーソナルスペースを使った近づき方

  • 2018.3.13
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気になる彼に近づくとき、左右どちらから近づいたら良いか知っていますか?
人はみんなパーソナルスペースというものを持っています。
パーソナルスペースとは他人に近づかれると不快に感じる空間のこと。
この空間のことを知っているかいないで、相手にどんな印象を与えられるかが大きく変わります。
どう接したら相手は心地いいのか、またドキドキさせることができるのか。
今回の記事ではパーソナルスペースに関する恋愛テクニックをご紹介します。

左側にいる人にドキっとする

人は自分の左側に他人がいると緊張したりドキドキしたりします。
逆に右側にいる場合にはリラックスしやすい傾向にあります。
それはなぜなのでしょうか?
実は「心臓の位置」に理由があります。
人は無意識に心臓を守ろうとするので、自分の左側に誰かがいると落ち着かなくなるのです。
例えば、相手に何かお願い事をしたい時や、機嫌の悪い上司に近づく時には右側から近づくことで相手の警戒心を和らげることができます。
でもアプローチしたい男性に近づくならば断然左側をおすすめします。
誰かと一緒にいてドキドキすると、人間の脳は「恋かも」と錯覚することがあり、これは吊り橋効果と呼ばれています。
薄暗いバーにいる時や、デートをしている時にはあえて相手の左側に座ってみましょう。

向かい合わせに座るのはNG

人のパーソナルスペースは左右よりも前に広くなっています。
つまり、自分の横にいる人よりも目の前にいる人の方に不快感を覚えやすいのです。
電車に乗っているときも、横に座っている人は気にならないのに、目の前に人が立っているとなんだか嫌な感じがしませんか?
それと同じで、デートの時にも相手の正面に立ったり座ったりすることは避け、隣にいることを心がけましょう。
そうすることで、より自然に相手との体の距離を縮めることができ、親密度を高めていくことができます。

相手にどうやって近づこうかということは普段あまり考えないのではないでしょうか。
しかし、無意識のうちに人は自分のパーソナルスペースや心臓の位置を気にしているものなのです。
人の無意識を上手に利用して、相手との距離を縮めてみてはいかがですか?