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ひねってほぐして整えよう!“側面”を意識した運動法

  • 2018.3.12
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最近なんだか体が重い。どこというわけではないけれど凝っている。そんな時は、“側面”を意識した運動で、ひねってほぐして整えていきましょう。いつもは縦と横にしか動かないことが多い人ほど、ひねりを加えた運動は、よく効きます。

側面、特に脇の下から脇腹までを意識して、毎日のひねりほぐし運動を習慣化させていきましょう。いつの間にか変わっている自分の体に気づくはずです。

ひねりを入れることで“側面”に効かす

縦や横にストレッチをすることは多いと思いますが、これだけだと側面は置き去りになっていることが多いです。とくに前屈のような動きの場合、伸びているのは縦の筋肉だけで、その他の部分はあまり刺激されていないことがあるのです。

体の側面にはリンパの流れがあり、ここを刺激して動かしてあげることで、老廃物の排出が活発になるといったメリットがあります。ですから、側面を刺激してあげるために、ひねりを入れた運動で、脇の方にも刺激を与えてあげるとよいのです。

いつもの運動にちょっとのひねりを、ちょっとのほぐしを。これで体へ良い刺激を与えてあげましょう。

側面のリンパを刺激する“ひねりほぐし運動”

側面のリンパを刺激するためには、ひねり運動を加えつつ、直接的にもほぐすとよいでしょう。脇の下は、直接揉んでおくとリンパが流れやすくなるので、運動を始める前に行っておくとよいでしょう。

そこからさらにひねり運動を行っていくと、程よくほぐれて、体に気持ちの良いエクササイズになります。

左右の“パンチ”で、体側面に効かす運動

腕をパンチするように前に繰り出す運動は、体の側面をほぐすこともできますし、さらに背中につながる筋肉の刺激にもなります。

こぶしを固めて、パンチをぐりっと内側に打ち込みましょう。スピードは必要ありません。むしろゆっくりと筋肉を伸ばしていくことを意識しましょう。これでかなり、背中側の筋肉がほぐれ、肩にもいい刺激を与えることができます。

この運動をするコツは、なるべく側面に効かせるように意識をして、脇のあたりを動かすようにすることです。そのためには、パンチはなるべく手首や肘をひねるように打ち込むようにしましょう。ストレッチ効果を十分に感じられるように、しっかりとひねりましょうね。

首をひねってコリをほぐすストレッチ

首をひねるストレッチは、首のコリをほぐすことで血流を上げ、さらに顔色もよくなるという美容効果も期待できるストレッチです。場所を選ばないので、ぜひ毎日行いましょう。

やり方は首を左右に振るだけ。この時、深い呼吸をしながらゆっくりと行うことがコツです。基本は「右見て、左見て」でOKですが、たまにはさらに少しひねって、やや斜めに傾けてみても、別の部分が刺激できてよいでしょう。肩こりにも良い影響があるので、おすすめのストレッチです。

“月の形”で側面をしっかりと伸ばす

月の形のストレッチは、体の側面をしっかりとほぐせるヨガのポーズのひとつでもあります。手をまっすぐに伸ばして上にあげ、できるなら手のひらを合わせます。そして左右どちらかにかたむけ、三日月のようなポーズをつくりましょう。

コツは呼吸を止めないこと、ゆっくりと行うことです。これは体の側面にとても良い刺激を与えます。とくに寝る前に行うと、すっきりとした気分で眠りにつけるでしょう。

腹筋も“ひねり”を入れて行うとくびれに

腹筋を行うときも、なるべく左右にひねりを入れるように行うようにしましょう。これでかなりくびれができやすくなりますので、おすすめです。

通常の腹筋では、お腹の真ん中の筋肉や下腹の筋肉を鍛えて引き締めていることが多いですが、ひねりを入れることで、側面の筋肉を鍛えることができるようになります。これでくびれが出来たら、とっても嬉しいですよね。

脇腹はほぐすだけでも効果的

脇腹のお肉が気になる場合は、揉んだり上から下に流すようにマッサージをするだけでも効果的です。脇の下からお腹までを、揉みながら下に向けてマッサージをすることで、リンパをしっかりと刺激でき、よいほぐしが行えます。

これはひねり運動の前後に入れるととても効果的なので、ぜひ行ってみてくださいね。

ひねってほぐして体を整えよう

ひねってほぐして、体を整えましょう。いつもとは少し違う動きをすることで、体に良い刺激を与えるのです。昨日よりもちょっと調子が良いを目指して、ひねり運動から始めていきましょう。