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気軽に雰囲気を変えられる☆デザインタッセルでもっと自由にカーテンを楽しもう

  • 2018.3.9
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既製品のカーテンを買うと、無料でついてくる共布のタッセル。普通にこのまま使っている方も多いと思うのですが、タッセルをデザイン的なものに変えるだけで、気軽にカーテンの雰囲気が変えられるんです。どんなイメージに変わるのか、実例を見ていきましょう。

普通の共布のタッセル

厚地と同じ生地の舟形タッセル

普通にカーテンを購入すると、このように厚地カーテンと同じ生地のタッセルがセットでついています。

共布タッセルはすっきりして、インテリアになじみやすいのですが、「無難すぎて味気ない」「模様替えでちょっと雰囲気を変えてみたい」と思いませんか? 

色やデザイン違いの舟形タッセル

柄入り舟形タッセル

同じ舟形タッセルでも、色やデザインをカーテンと変えるだけで、印象が随分変わります。これは、ハンドメイドマーケットminne(ミンネ)の作家さんの、オリジナルタッセルです。ミナペルホネンの「タンバリン」と「ちょうちょ」の生地がリバーシブルになっています。 

トーンをおさえたネイビーのカーテンに、リバーシブルタッセルの柄が映えます。隣のこいのぼりの掛け軸は、タッセルの「タンバリン」柄のブルーと同じ鮮やかなブルーで合わせているので、お部屋になじんでいますね。 

ビーズタッセル

セリアのウッドビーズタッセル

淡いブルーとナチュラル色のウッドビーズ。小粒でインパクトはありませんが可愛いです。 

やさしい色と小さめのデザインなので、アクセントというよりは、インテリアになじむ感じです。 

さりげなくても、お部屋の雰囲気は変わるし、可愛い雰囲気になります。 

3coinsのウッドビーズタッセル

ナチュラル色のウッドビーズに、ホワイトのフリンジがついたデザインです。木の素材とナチュラル色が、西海岸インテリアのイメージにも合いますね。 

カーテンをまとめると、こんなイメージになります。ウッドビーズが二重になっているので、お部屋全体で見ても、さりげないボリューム感があります。 

ウッドビーズをハンドメイドでつくる

こちらは、ニトリのシダーボールを使って、ウッドビーズタッセルを作った例です。ドリルでビーズ1つ1つに穴を空けていきます。ハンドメイドなら、お好みのウッドビーズの大きさや色にできますし、二重にしたり、自由にアレンジできるのが魅力です。 

中位の大きさのウッドビーズを一重にしています。小粒のものよりは、コロッとした丸みが強調されて、より可愛い雰囲気が出ます。無塗装でナチュラルに作っていますが、お好みで木目を活かしたステイン系塗料の色を乗せても面白いです。 

やさしいナチュラルテイストのお部屋の中でも、ウッドビーズがほどよい存在感でアクセントになっています。自然素材なので、同じ木はもちろん、かごとの相性も抜群です。 

カーテンメーカーやカーテン屋さんオリジナルのファブリックビーズタッセル

こちらは、オーダーカーテン屋さんオリジナルのビーズタッセルです。大きめのファブリック素材のビーズと、小さめのクリスタルビーズで、メリハリのあるデザインです。凝ったデザインのものは、ちょっとお高い傾向があります。

お部屋全体でみると、メーカー品のビーズタッセルはインパクトがあり、つけるだけでシンプルなカーテンもグレード感が上がります。 

濃い目の色のカーテンに合わせても素敵

白やベージュ、グレーなど、ベーシックカラーの厚地カーテンに合わせた例では、ビーズタッセルがインパクトを出したり、濃い色で引き締める効果がありました。このように鮮やかな色や濃い色に合わせる場合、明るい色のビーズタッセルを合わせるので、明るさや抜け感を加える効果があります。 

フリンジタッセル

かわいいカフェ風インテリアに合わせる

こちらは、かわいい感じのカフェ風インテリアで、レンガ調や板壁調などのクロスでカジュアルなイメージです。そこへ、淡いピンクのカーテンとフリンジタッセルを合わせることで、大人っぽさときちんと感を添えてくれます。 

北欧インテリアに合わせる

縦のラインに刺繍が入ったトルコレースと、ブルーグレーのデニム風生地の遮光カーテンです。同系色のグレーのフリンジタッセルは、黒とゴールドのアクセントで高級感があり、引き締め効果も兼ねています。 

ブルーグレーのアクセントクロスのある、北欧インテリア風の寝室です。アクセントクロスと同系色の厚地カーテンで、上品になじませています。フリンジタッセルは、縦のラインが強調されるので、無駄を省いたシンプルなインテリアのアクセントになっていますね。 

まとめ

タッセル1本なら、そんなに高いお金をかけなくても、カーテンのイメージを変えることができます。タッセルは、同系色でなじませるか、引き締めの濃い色や抜け感の明るい色を持ってくることが多いです。色やデザインだけでなく、お部屋のインテリアテイストの素材感も合わせると上手くいきます。男前インテリアなら、ロープや革、女性らしいインテリアなら、ネックレスのような色つきのクリスタルビーズなど。アクセサリー感覚で、もっと自由にカーテンのイメージを変えてみましょう。