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STOP!老ける化粧品の塗り方【逆算女子のためのアンチエイジングBOOK③】

  • 2018.3.7
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化粧品の塗り方ひとつでも「きれいになる」「老ける」それぞれにつながると知っていますか? 30代女性に必要な美の知識がぎゅっと詰まったBAILA3月号別冊付録「アンチエイジングBOOK」から、化粧品の塗り方NG例をお届けします。指南するのは日本で唯一のパーソナルフェイストレーナー木村祐介さん。意識せずについやっているその塗り方、もしかすると老け顔の原因かも。今すぐ見直しを!

無意識は罪! 老ける化粧品の塗り方6大NG

【NG!上下へのゴシゴシ塗り】
ゴシゴシと上下への強い負荷は、摩擦などによる炎症やシワなどを引き起こすので御法度。

【NG!なじまない過保護タッチ】
やさーしく、やさーしくとピロピロとタッピング。スキンケアがきちんとなじまない!

【NG!シワをつくるブルドーザー塗り】
顔を引き上げようと指にお肉がのっている状態。目まわりのシワやたるみを引き起こす。

【NG!自らシワをつくりながらケア】
ギュッと目をつぶりながらのスキンケアも、目まわりや眉間にシワをつくるので要注意。

【NG!ほうれい線をつくる内寄せ】
内側へ寄せてしまうのも、たるみやシワの原因に。骨から肌とお肉をずらさないよう注意して。

【NG!姿勢が悪い“ながら塗り”】
姿勢が悪いままのケアは、たるんでゆるんだ肌に化粧品をのせることになるので絶対NG!
教えてくれたのは
パーソナルフェイストレーナー 木村祐介さん

独自の小顔メソッドに有名人の顧客も多数。小顔術が詰まった著書も発売予定。
木村さんによると、手の使い方や意識の違いで未来が変わるとのこと。スキンケアのつもりが老け顔の原因になっている…そんな悲劇を起こす前に、しっかり見直しを! BAILA3月号別冊付録「アンチエイジングBOOK」ではきれいになるための化粧品の正しい塗り方を詳しく解説。いつものスキンケアで若返りができちゃうなんて嬉しいですよね。ぜひお読みください!

撮影/山下みどり モデル/旦梨香子 取材・原文/谷口絵美