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恋に臆病なのは当たり前。いつかは臆病を卒業できる

  • 2018.3.7
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女子は恋に臆病なもの

まず女子全般に対して言えるのは、女子はみな、恋に臆病ではないかということです。
男子はひと目惚れしやすいと言われていますが、女子は少しずつ男子のことを好きになる……
恋に臆病というか、恋に慎重であると(一般論としては)言えるのかもしれません。
だから、恋に臆病になっていても、自分のことを責める必要もないものです。
女である限り、恋に臆病であって当然と言えば当然だからです。

石橋を叩きまくって、叩き割ってしまう

恋に臆病な女子といっても、積極的な女子と臆病な女子とに分かれると思います。
積極的な女子は見切り発車気味に「好き」と言うこともあるのに対して、
臆病な女子は、もう石橋を叩きまくって、叩き割ってしまう……
極端に言えば、こういう傾向があるのでしょう。
石橋を叩き壊してしまって、恋のチャンスをみすみす逃している性格を、
どうすれば卒業できるでしょうか?

いっぽう、海外の恋愛事情とは?

海外の恋愛事情を見ると、卒業する方法が分かるかもしれません。
ハワイでもタイでもオーストラリアでも、どこでもいいと思いますが、
海外に行って、1週間なり2週間なり旅行をしていると、
海外の女子はわりと恋愛に対して積極的である印象を受けます。
もちろん海外にだって、恋愛に臆病な女子はいると思いますが(いるはずですが)、
全体的な印象では、海外の女子は恋に積極的であるように感じます。
あなたも機会があれば、海外に行って、現地の女子たちと交流してみるとよく分かるかと思います。

おおげさかもしれませんが……

日本では、自分の好きなように生きることはむずかしいものです。
こういうことは、国民性の問題として専門家が語っていたりしますが、
教育の問題があったりもするのでしょう。
好きなように生きなさいと、幼いころからオトナに言われ続けてきた人って、少ないでしょう?
それなりにきちんと勉強をして、それなりに学校を卒業して、ちゃんとはたらいて税金を納めて、
おとなしく国の言うことに従うオトナを量産することが、日本の教育の目的ではないか?
と言えばおおげさかもしれませんが、そんなふうにも思えるような教育を受けて、
私たちはオトナになります(なりました)。
だから、私たちは「好きなように」生きられないし、好きなように恋愛もできない。
そもそも好きなように生きなさいと言われたら、なにをどうすればいいのか困ることもありますね。

「恋に臆病な女子」を卒業する方法

幼いころから教えられてきたことを、いきなり180度転換することはむずかしいことです。
だから、まずは「恋に臆病で(慎重で)当たり前なんだ」と思ってみるといいです。
これまで他人の目を気にしながら生きてきたわけだから、
今の自分が恋に臆病に(慎重に)なって当然。
臆病な性格をなおそうと思うのではなく、
とりあえず今は臆病なままでいいと、今の自分を認めてみてはいかがでしょうか?
そのうち、臆病でいられなくなるときがいつかやってきます。
本当に好きな男子と巡りあえた瞬間、人は誰だって臆病ではいられなくなります。
いわゆる「清水ジャンプ」をする瞬間です。
ジャンプをしようと思わなくても、勝手に足が前に出る瞬間。
それまでは、恋に臆病である自分を責めないことです。
自分を責めることをやめたとたんに、運命の彼に出会える……これはよくある話です。(ひとみしょう/文筆家)
(愛カツ編集部)