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イケてるつもりだったのに!実は男子が引いてた女子のファッション

  • 2018.3.6
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彼とのデートの日には、いつもよりおしゃれして、彼に「おっ、イケてる」「かわいいな」って思われたいですよね?
でもせっかく気合いを入れた女子のファッション、実は男性から見るとおしゃれとは言えないこともあるって、あなたは気付いていますか?

それだけならまだしも、せっかくのあなたのファッションを見た彼がドン引きしているとしたら、悲しいですよね?
今回は、女子はイケてるつもりでも、男性からはドン引きされがちな「要注意ファッション」をチェックしてみましょう。

真冬にナマ脚・ミニスカート

ナマ脚に短いスカートなどの露出多めのファッションは、「若い今だからこそできるおしゃれ♪」と思っている女子が多いでしょう。
しかし真冬のデートに彼女がナマ脚・ミニスカートで現れると、男性は喜ぶどころか、ドン引きしてしまうようです。
「季節感を考えて欲しい。周りからの目線が気になる」「冬なのに寒そうで、見ていて恥ずかしい」と、女子たちの必死の努力もむなしく、男性たちからは厳しい声が上がっています。
また下半身の慢性的な冷えは、婦人科系の疾患や痔などの原因になるため、女性にとって大敵なのですよ!
ナマ脚でセクシーさをアピールするのは夏のお楽しみにして、寒い季節はカラータイツや柄タイツなどを履いて、冬だからこそのおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか?
 

真冬のデートで防寒対策バッチリすぎ!

前項のように、真冬のナマ脚・ミニスカートは「寒そう!」と不評です。

かといって防寒対策をバッチリすればいいのかというと、そういうことでもないようです。
雪だるまのようにモコモコに着込み、元の体型も分からなくなるくらい着膨れした女子の姿を、「かわいい」と思う男性は少ないようです。

おまけに厚手の手袋までしていたら、手もつなぎにくいですよね?
防寒対策は大切ですが、ひたすら着込むのではなく、ヒートテックインナーや貼るカイロなどを活用して「あったかおしゃれ」を意識してみましょう。
 

ジャージやスウェットなど、ラフすぎる服装

有名ブランドの最新作でも、ジャージやスウェットなどのラフ過ぎる服装でデートに行くのはNGです。

「一緒に歩くのが恥ずかしい」「本人はイケてるつもりなんだろうけど、田舎のヤンキーじゃないんだから」と、男性はガッカリしてしまいます。
たとえ高級品でも、ジャージやスウェットにはどうしても「部屋着」というイメージが先行するということを覚えておきましょう。
また筆者は以前、イベントのチラシ配りのアルバイトの女性がジャージ姿で出勤したのを見て仰天したことがありますが、デートだけでなくオフィシャルな場へ出掛けるときも、常識として「ジャージやスウェットは禁止」ということがよくあります。
 

派手すぎる色や柄、奇抜なファッションなど

デートにラフすぎる格好で出掛けると、「やる気なさそう」と男子には不評です。

だからと言って派手すぎる色や奇抜なデザインの服装も、逆に「気合い入り過ぎ!」と男子をドン引きさせてしまいます。
真っ赤なコートやヒョウ柄の服、派手な毛皮などは、本人が気に入っていっても「ケバい」「無理してる感がある」と、男性からのウケは良くありません。
また目立つキャラクターものなども「子供っぽい」「一緒に行く場所に困る」などと不評ですので、注意しましょう。
ただしあなたと彼の服装の趣味や傾向がもともと似ている場合は、同じ系統のファッションでピッタリ合う場合もありますので、その場合はお互いの好みと相談して合わせるのもいいかもしれません。

実は男子がドン引きしていた女子のファッションについてご紹介しましたが、いかがでしたか?
せっかく気合いを入れたファッションが彼にドン引きされていたら、「頑張ったのに・・・」とがっかりしてしまいますよね。
そんな悲しい思いをしないために、是非デート服選びの参考にしてみてください。

(Nona/ライター)

(愛カツ編集部)