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昔の恋を「引きずる女」から卒業する方法4選

  • 2018.3.6
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人は自分の見たいようにしか物事を見ないもの。
恋愛や結婚も「本人が前向きか/そうではないか」によって、現状が変わってきます。
結婚に向けて前向きな気持ちになれない、昔の恋が忘れられず、新しい恋ができないというあなた、昔の恋を引きずっていませんか?
記憶の引きずりすぎはトラウマのひとつ。「引きずる女」からの抜け出し方、教えます。

男女にこだわらず出会いを増やす

昔の恋を引きずる最大の原因は、現在が昔ほど輝いてないと思っているせい。
逆に、素敵な出会いがあったり今の生活が楽しければ、あっというまに「過去は過去」と割り切れるもの。
「恋愛につながる出会いがない」と引きこもってしまわず、出会いの絶対数を増やすことでも過去にとらわれる思考を変えることができます。
ただ新しい出会いと言っても、合コンはNG。
「恋愛のための出会い」と考えると、相手への評価が減点方式になるので、素直な気持ちで人と出会えなくなります。
「そこに誰がいるか」にこだわらず単純に、できるだけ新しい場所に出かける回数を増やすのがポイントです。

思い出のものを捨てる

ものに罪はないからと、別れた彼との思い出のグッズをいつまでも持っていませんか?
思い出とはいえ、それが目に入ることで何度も過去のことばかり思い出させるようなら、思い切って捨ててしまったほうが良いこともあります。
思い出の品が目の前から消えれば、自然に心の整理がつくことも多いのです。

好みのタイプも変わることを自覚する

意外に自覚できていないのが「自分の好みが変化している」こと。
過去に恋していた頃とは、出会う人も、お金の使い方も、社会的な責任の重さも変わっているのに、以前求めていたものを今でも自分が欲しがっていると思いこんでいませんか?
以前と同じ尺度で身の回りを男性をジャッジすると、自分に合った人はもういない……と悲観したくなる原因に。
若いときに好きだった人と、一緒に過ごす今の自分がリアルにイメージできますか?
できないなら今の自分が欲しいものはなんなのか、改めて考え直してみるのもいいかもしれません。

冷静にシミュレーションしてみる

以前、結婚につながりそうな恋愛をしていたのに、ちょっとしたことで別れてしまった……。
その後、なかなか彼氏ができなかったり、お付き合いしている彼の口から結婚というワードが出てこないと、
以前の恋人に対して「やっぱり別れなければよかった!」と、無駄に復縁を夢見たり、新しい出会いに前向きになれないことも。
とはいえ、別れるには別れるだけの理由があったはず。
例えば「転勤について行きたくなくて結婚しなかったけど、今ならついていけるのか?」
「あの時、許せなかった彼の発言を今なら許せるのか?」など、
「仮にあの彼と結婚してたらどうだった?」と冷静にシミュレーションすることも大切。
たいていは「ダメになるべくしてなったんだ」と納得がいくのではないでしょうか。
もう過去になった恋愛にいつまでもこだわっていると、新しい出会いがあっても気づけないかも……!
心の整理をつける方法はいろいろあります。
古いものは手放さないと、新しい出会いも入ってきません。
勇気を出して、過去の恋の思い出を手放してみませんか?(中野亜希/ライター)
(愛カツ編集部)