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「好き避け」と「本気避け」を見分ける方法

  • 2018.3.2
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好きなクラスメイトにわざと意地悪したり、乱暴な言葉づかいで話しかけてみたり……小学生の頃、そんな男子がいましたよね。
年齢を重ねて大人になり、度胸がついたり、恋愛経験を積んだりすれば、自分の恋心を上手に演出できるようになるものです。
しかし、いくつになっても恋に不器用な男性もいるものです。
「あの人、最近私のことをヘンに避けている気がする。ひょっとして好きなのかな? それとも、本気で苦手だと思われてるのかな?」と思う男性がいたら、
いくつかチェックしてみましょう。
『好き避け』と『本気避け』がなんとなく見極められますよ!

好き避けの特徴①:恥ずかしがり屋でプライド高し

好き避けをする人は、自分をさらけ出すことがなかなかできない恥ずかしがり屋。
好きな女性と付き合うなら、自分の気持ちをまず伝えるべきですが、それがうまくできない。できないどころか、「恋心を知られるのが怖い」と思って逃げてしまうことも。
また、「恋心を知られるのが怖い」の何が怖いのかというと、「好きな女性から嫌われること」です。
つまり、フラれることを極端に怖がっています。
なぜ、フラれることが恐ろしいのか……? 理由は、「自分に自信がないから」。
好き避けをする男性の本音は、結局これ。自信がないがために、好きな女性を避けてしまうのです。
プライドが高い男性も好き避けをしがちだといえます。
自分からアプローチすると負けたような気になるとか、追いかけるよりも追いかけられたいと考えて、好きという本心とは真逆の態度を取ってしまうようです。
そして、そもそも万一でも振られるようなことがあれば、プライドが崩壊してしまうのです。
恥ずかしがり屋の草食系だったり、プライドが高いタイプは、好き避けをする傾向にあるのです。

好き避けの特徴②:男性と接している時、素っ気ない

好きな女性が自分以外の男性と仲良さそうにしていると、誰でも嫌なもの。
好き避けをする男性は、その気持ちを、素っ気なさや不機嫌さで露骨に表現します。
そのため、二人で話す時はにこやかで普通だけど、他に男性がいる状態だと態度が悪い、表情が固い、という場合は好き避けと思って間違いありません。
逆に、シチュエーションを選ばず、いつも不愉快なら、本気避けと見てよいかもしれません。
苦手なタイプと、思われている可能性が高いので、無理に接し方を変えようとしない方がいいですね。

好き避けの特徴③:同じ職場の男性ならせざるを得ない

同じ職場に勤める男性なら、好き避けするも当然です。
なぜなら、好きという気持ちを露骨に表すことは不謹慎ですし、周りから特定の女性をひいきしていると噂されるのは仕事に影響するからです。
「避けられているような気がする。
でも、目が合うことはあって、目が合った瞬間に不自然にそらす」という態度を見せるならば、好き避けと判断して良いでしょう。
逆に、「避けられているような気がする。目が合うこともほとんどない。目が合っても、ジロリと見返されてしまう」であれば、本気避けなので、どうにもならないと思います。
男性のあまのじゃくな態度は見極めが本当に難しいもの。
気になる男性のそもそもの性格をつかんでみて、どのような状況で避けられてしまうのか、自分と相手の関係性を今一度確認してみましょう。
今回ご紹介したことを参考に、相手が『好き避け』しているのか、あるいは本当に相性が悪くて『本気避け』しているのかをジャッジしましょう。(沙木貴咲/ライター)
(愛カツ編集部)