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いい加減に聞こえて誠意ある男子の口説き方4つ。男子のホンネとは?

  • 2018.2.23
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よほど愚かな人でない限り、男性は女性を口説くときに誠意を見せるもの。

でも、男子はよく知っています。
「好きです」と神妙な顔で言ってしまえば、女子から「重たい」と思われて嫌われてしまうってことを。

というわけで、男子は「好きです。付き合ってください」を、誠意を込めたべつの言葉に変換することを考えます。
どう変換しているのか? さっそく見ていきましょう!

1:したいだけじゃないんだ

「女子と付き合うかどうか、押し問答になったときって、女子はほぼ必ず『あたしとしたいだけなの?』と聞いてきますよね。だからぼくは『したいだけじゃないんだよね』と言います。男の誠意ってこういうことですよね」(27歳・IT)
したいだけであっても「したいだけじゃないんだよね」。

したいだけじゃないときも、「したいだけじゃないんだよね」。
男子にとっては便利な言葉ですが、でもまあ、ぶっちゃけ、女子だって「したい」と思うのであれば、「したいだけじゃないんだよね」の真意なんて、どうでもよかったりしませんか?

2:めちゃ可愛いね

「会うたびに『めちゃ可愛いね』と言い続けていたら、そのうち付き合えるようになったということって、今までに何回かあるし、本気で『めちゃ可愛いね』と思っているので、ぼくの誠意のある口説き方は『めちゃ可愛いね』です」(25歳・広告)
男子が「めちゃ可愛いね」と言ったら、「またまたあ~」となる女子っていると思いますが、「またまたあ~」もなにも、男子はこれ以上の誠意のある口説き文句を知らない、とも言えるのではないかと思います。

さもなくば神妙な顔をして「す、好きです」と言うしかないよなと。でもそれはダサいから避けたいなと。

3:いま彼氏いるの?

「いま彼氏はいるの? は『付き合ってください』の誠意ある言い換えなはず。そもそも、彼氏がいる女子を口説くのって失礼じゃないですか?」(27歳・飲食)

よく、草食系男子は争いごとを嫌うので、彼氏ありの女子を口説かないと言われたりもしています。
取材をしていると、年配の男性にもこういう傾向があることがわかります。

草食系男子に限らず、彼氏ありの女子を口説くのは、マナーに反する。誠意に欠ける。

こう思っている男子って、じつは草食系ではなく、マジメでいい人なんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。

4:今度ごはんに行こうよ

「ぼくは女子をうまく口説けないので、『今度ごはん行こうよ』が、精一杯の言い方です」(26歳・公務員)

こういうのって「ただの社交辞令」なのか「口説き文句」なのか、女子として判別するのがむずかしかったりすると思いますが……。
誠意って、心のなかから取り出して「はい、これが誠意です」と、見せることができません。

男子のどんな言葉を「誠意のある口説き文句」と見るのか、女子としては困ることもありますよね。
もっと歳を重ねたり、いろんな知恵がつくと、誠意がある男子かどうかを判別するのが、すごく簡単になります。

「あたしと付き合いたいんなら、あたしの部屋の家賃を払ってよ」と言う女子だっているからです。
家賃を払う意向があるなら誠意あり。

超簡単な見分け方でしょう?
アホみたいな例ですが、恋愛って、誠意をどうこうするというマジメな側面もあれば、不真面目な側面もあるわけですから、それでべつにい~じゃん、と、気楽な気持ちで恋すること。

つまりいつも平常心で、心にゆとりを持っておくこと。
これが誠意ある口説き文句を判別するポイントなのかもしれません。(ひとみしょう/ライター)
(愛カツ編集部)