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調味料収納にお困りの方へ☆実用性とインテリア性を考えたスッキリ整理整頓術をご紹介!

  • 2018.2.22

キッチン収納の整理をするときに、意外と困りがちなのが調味料の収納場所や方法です。より使い勝手よく、かつ見た目もスッキリとした調味料収納にしたい方のために、今回は収納性も抜群で使い勝手よく、しかも見た目も考慮した調味料収納のやり方についてまとめてみました。ぜひ、整理整頓しやすいキッチン収納の手助けにしてみてください。

調理の時の手間を省ける、調味料収納のやり方

コンロ台近くに収納することで、効率アップ!

醤油や塩コショウ、サラダ油など料理に頻繁に使う調味料は、コンロ近くに収納スペースを作ると探したり準備する手間が大幅に省けます。こちらの収納例では、コンロ近くの壁面にウォールシェルフを設置し、そこに調味料を置くことで、即座に必要なものを取り出して調理しやすいようにしています。

こちらの収納例でも、コンロ近くのデッドスペースに調味料棚を作って収納することで、調理する際の手間を省いています。このように、調味料を収納する場所はコンロ周りの壁面など空いている場所に作ると収納場所が増え、デッドスペースを有効活用できます。 

コンロ周辺に壁面などがない場合は、こちらのように調味料ボトルを収納できるスタンドを用いると便利です。シンプルで余分な装飾がなく、しかも錆びにくいため、コンロ周りだけでなく濡れやすいシンク周りにも設置することができます。 

引き出し収納では、「見た目」と「取り出しやすさ」を両立する

どこに何があるのかすぐわかり、取り出しやすく使いやすい収納を心がける

コンロ台やシンク下などの引き出しスペースを調味料収納に利用する場合は、「取り出しやすく」「見分けやすい」というポイントに注目すると使い勝手の良い収納スペースにすることができます。例えば、こちらの収納例では、調味料ボトルのデザインを統一することで、限られたスペースを有効利用しつつ、使い勝手の良い調味料収納に仕上げています。 

こちらの収納例では、調味料ボトルのデザインをスパイスと粉末だしに分けつつ、それぞれ統一することで、スパイスラックの限られたスペースをきっちり使いつつ、窮屈さを感じさせない収納にしています。また、ネームラベルを併用することですぐに何がどこにあるのか分かりやすいようにしています。 

食洗器やコンロ台近くの引き出しを、調味料収納に活用している方は多いと思います。こちらの収納例では、「セリア」のプラスチックケースを仕切り代わりに用いることで洗剤と調味料を収納するスペースに分け、見やすく整頓しやすいスペースにしています。 

「ニトリ」のファイルボックスは、洗面台やリビング、そしてキッチン収納でも活躍する万能グッズです。こちらの収納例のように、調味料をストックするケースとしてだけでなく、コンロ下の引き出し収納に仕切りを作ることでより収納効率の良いスペースにしています。 

調味料を入れるボトルやケースのデザインを統一するのは、コンロ下やシンク下などの限られたスペースを有効利用するための手段の一つですが、上から見て中身がわからないタイプのボトルだと、どれがどれだか分からなくなることも少なくありません。そのため、必ずネームラベルを併用し、どこに何があるのか明確にしましょう。 

調味料を入れるボトルも、こちらの収納例のように透明なものであれば中身の残量も分かりやすくなります。また、マスキングテープなどを貼り付けて名前を記入することで、すぐにどの調味料があるのか分かりやすく、整理整頓しやすくなります。 

冷蔵庫に収納する際は、「取り出しやすさ」に注目

取り出しやすさを工夫することで、冷蔵庫を開ける時間を短縮できる

冷蔵庫に調味料をしまう際には、コンロ下などの引き出し収納と同じように「どこに何があるのか」「すぐ取り出してしまえる」収納スペースにするよう心がけましょう。こちらの収納例のように持ち運びにも便利なケースにまとめて入れることで、冷蔵庫の扉をあけっぱなしにするのを防ぐことができます。 

冷蔵庫の中身もスッキリと整理整頓しやすく、見た目もまとまっている状態を保ちたいのであれば、調味料ボトルを統一し、収納する場所を決めておくとよいでしょう。特に冷蔵庫のドアポケットは、ほかのスペースよりも限られた空間しかないため、調味料ボトルのデザインを統一し、無駄なスペースを作らないようにしましょう。 

容器を別途購入して移し替える手間を省きたい場合は、こちらの収納例のように市販のドレッシングなどのパッケージをはがしてしまうやり方もあります。この場合も中身はわかりやすいですが、より取り出しやすさを考えてネームラベルなどを併用すると整頓しやすくなります。 

ふりかけなどのストックに便利なEVAケース

ファスナー式なので密閉性もバツグン!

「無印良品」のEVAケースは、主に小銭入れとして用いられる機会が多い収納グッズですが、ファスナー式で密封性が高いため、こちらの収納例のように、ふりかけや袋入りの粉末スープといった小型の保存食をストックするのに非常に便利です。

また、EVAケースは箱タイプのものと比べると非常にコンパクトでかさばりにくく、どんなに狭いスペースでもスッキリ収納することができるのも魅力です。調味料収納で、よりスペースを有効的に活用したいのであればEVAケースを使った収納をおすすめします。 

実用性とインテリア性も兼ねた調味料収納

レイアウト次第でおしゃれなインテリアに早変わり!

実用性だけでなく、調味料収納にもインテリア性を出したい場合は、キッチンのテーマやイメージを考えるようにしましょう。こちらの収納例のように、調味料を入れるボトルのデザインをキュートなガラス瓶に統一することで、カフェ風キッチンのテイストに合う調味料収納にしています。 

レトロな古民家風キッチンを演出するのなら、調味料を入れる容器もそれに合わせたデザインのガラス瓶を用意すると雰囲気がぐっと増します。スパイスを封入したガラス瓶は、年季を感じさせる深みのある板目の棚や、ナチュラルかつ古き良き日本を感じさせるかごなどとマッチし、ノスタルジックな魅力を醸し出しています。 

調味料収納も、アイデア一つでインテリア性も感じさせることができます。こちらの収納例では、小瓶にパウダースパイスを収納し、「キャンドゥ」のスキレット型計量スプーンを用いることで、カフェ風テイストをプラスした、おしゃれな収納に仕上げています。 

DIYやリメイクなどで、自分好みの調味料棚を作ってみると、より味わいのあるキッチンにすることができます。グレイッシュな塗装と、テキストがヴィンテージな魅力あふれる調味料棚は、収納スペースとしての実用性もさることながら、男前な雰囲気漂うキッチンにふさわしい魅力を放っています。 

キッチン内の限られたスペースを有効利用しつつ、見た目にもオシャレな調味料収納にしたい場合は、こちらの収納例を参考にしてみてはいかがでしょうか?カウンターなどに調味料ボトルの蓋を貼り付けることでスペースを有効利用しつつ、スタイリッシュなインテリアとしても楽しめる調味料収納にすることができます。 

こちらの可愛らしいお家の形をしたオブジェは、なんと醤油差しです。「セリア」などの100円ショップで売られている調味料ボトルの中には、このように遊び心あふれるキュートなデザインのものもあり、食卓やキッチンをにぎやかにしてくれます。 

まとめ

今回は、実用性とインテリア性を考えた調味料収納のやり方についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?使い勝手よく見た目もスッキリとした調味料収納にするコツは、「見やすく」「取り出しやすく」「しまいやすい」ことです。以上の3点を心がけて、ご家庭の調味料収納の参考にしてみてくださいね。

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