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お金をかけずに肌を明るくする方法

  • 2018.2.5
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一日2回顔を洗い、日焼け止めを塗って、ニキビも決してつぶしていない。それなのに、明るく若々しい肌は夢のまた夢、と嘆いているのなら、ライフスタイルを変えるときかもしれない。日常生活を見直すことがつやつやのお肌につながるのかも。まずは、この4つのことを気にしてみて。

質のよい睡眠をとるようにする

高いアイクリームに頼るのではなく、昔ながらの美肌の薬“夜の睡眠”を大切にしてみて。睡眠が足りない女性は、顔の細かなシワや、シミ、たるんだ肌になるリスクがある。これは、睡眠が肌の乾燥や紫外線からのダメージなどからの回復を助けてくれるのに、きちんと寝ていないと回復が十分にできなくなってしまうから。

そして寝る時は、仰向けに寝るようにしましょう。上を向いて寝れば、顔に余計な圧をかけなくてすむ。できれば7時間から9時間、仰向けで寝るようにして。

肌によいものを食べて

サーモンは好き? サーモンは残さず食べたほうが良い理由として、抗炎症作用があり、肌のバリア機能を高め、水分を閉じ込めてくれるオメガ3系脂肪酸が含まれていることがある。これが肌をふっくらと明るく見せてくれる。

47歳なのに肌がツヤツヤのジェニファー・ロペスを目指すのなら、炎症につながるような甘いものを減らして、一日糖質を25g以下にするように。そして、お酒も1日1杯程度にとどめておいて。お酒は水分を奪ってしまい、細かいしわにつながってしまう。

携帯電話をきれいにする

スマホの画面についたメイクをティッシュでふくだけでは汚れはちゃんと落ちない。毎日マイクロファイバーのクロスをつかって、バクテリアやばい菌、汗など毛穴の詰まりになるものをきれいふきとって。長時間の電話をするのなら、ヘッドフォンを使って、汚れがつく時間を減らすようにしたほうが良い。

サングラスを新しくする

サングラスはUVAもUVBもどちらも100%カットしてくれるタイプを選んで。サングラスは白内障や視力低下にもつながる網膜に傷がつくのを防いでくれる。紫外線は、晴れていても雨でも、くもりでも降っているのでサングラスをつけるようにして。紫外線が強い時間帯に外に出るときは、帽子もかぶって二重に防いで。

※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。