なんで、どうして!セフレがほしい男性の思考回路とは

こんにちは、沙木貴咲です。本命彼女がいるのにセフレを作ってしまう男性がいますが、なぜセックスをするだけの女性をキープしておきたいと考えるんでしょうか。
彼女がいれば十分なんじゃないの・・・・・・?ほとんどの女性は、そんな風にあきれてしまうはず。
セフレがほしい男性の思考回路はどうなっているのか、タイプ別に詳しく見ていきたいと思います!

■Type1:彼女と性癖が合わない

たとえば、女性から積極的に攻められるのが好きなのに、彼女はエッチに消極的で自分好みのセックスができないとか、自分が一番感じる体位を彼女は嫌がるなど、彼氏の性癖に彼女が応えられない場合があります。
この時、彼氏は決して無理強いをしません。本命彼女は心から好きと思う相手ですから、嫌われたくないですし、「イヤ」と言われれば簡単に引き下がるはず。
でも、男性は性欲が満たされないと、どうしても辛くなってしまいます。セックスに対する執着は女性よりも強いことが多いので、なんとかして自分の欲望を満たそうとするんです。
それが、性欲を満たすためだけのセフレを作る理由。
筆者の昔の知り合いに、仕事に対して厳しく、切れ者として周囲から一目置かれる男性がいました。彼は実は、普段の言動からは想像もつかないほどのドMで、奥さんとは性癖が合わず、SMクラブで女王様をする女性をセフレとしていたんです。
「性欲を満たすだけの関係で、心まで奪われているわけじゃない。浮気じゃない」
彼はそう言っていましたが、女性からすれば納得できる言い訳ではありませんよね。ただ、このケースは彼氏の性癖を受け入れない限り解決しません。彼と付き合い続けるのなら女性側からの歩み寄りが絶対に必要で、それが一番のセフレ防止策になりますよ。

■Type2:とにかくモテたい!

「女性からチヤホヤされたい、みんなから好きと言われたい」そんな願望を持つ男性がいます。
根っからのオンナ好きか、学生時代にモテなかったことがトラウマになっているのか、理由はいくつかあるでしょうが、このタイプは「複数の女性と付き合うこと」にステイタスを感じます。
「彼女以外にもセフレを持っている俺、すごい!」そんな自尊心の満たし方をするんですね。
このタイプの男性は、本命彼女にどれだけ真剣に愛されても、セフレを作ったり、二股をかけたりすることを止めないかもしれません。複数の女性から同時に愛される自分に酔いしれたいので、とても自己愛が強い人なんですね。
つまり、「モテている俺、カッコいい! 最高!」と思いたいだけ。
本命彼女についても、結局は本気で好きと思っていないかもしれません。このタイプの男性にとって一番大事なのは、自分。自分大好き人間なんです。
とはいえ、自己愛が強い男性も、30代後半~40代になれば「結婚しないとヤバイ」という焦りを抱いて女遊びをやめるようになります。
もしこのタイプの男性を好きになってしまったら、いずれ観念することを期待して待つか、浮気性と付き合っても不幸せなだけと諦めるか・・・・・・どちらかじゃないでしょうか。

■Type3:断れない

好きと言われると断れないという優柔不断な男性は、本気で付き合うつもりがなくても、ズルズルと関係を持ってしまいます。本命彼女がいるのに、女性のアプローチを断るのがヘタで、押し切られてしまうんです。
でも、自分が彼女の立場だったら、断り切れなくて・・・・・・という言い訳には納得しませんよね。
このタイプと付き合う場合は、「私が彼を守る」という気持ちで、自分の存在をつねに周りにアピールすることが大事です。彼氏が参加する飲み会には同席しても良いかもしれません。
彼が身近に接する女性たちに、「三角関係になったら、絶対に修羅場になる」「めんどうくさそう」という印象を植え付けておけば、彼氏は狙われなくなるに違いありません。女性からの誘いをシャットアウトできると、このタイプは自主的にセフレを作るということはしないでしょう。

■■さいごに

セフレを作ってしまう男性の言い分はそれぞれ。でもどれにしたって、最低な裏切りでしかなく、とうてい納得できる理由はありません。
彼女として、彼がセフレを作ることを阻止するか、あるいは真面目に付き合えない相手として諦めるか、最終的にはその二択になると思いますよ。どっちを選ぶにしても、自分が幸せになることを第一に考えてくださいね。(沙木貴咲/ライター)
(ハウコレ編集部)

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