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ますますお昼が待ち遠しい!美味しそうな「お弁当」作り方&実例紹介♪

  • 2018.2.3
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会社にお弁当を持って行っているOLさん、子供のためにお弁当を作っているお母さんも多いかと思います。毎日のランチタイムがもっと楽しみになるような、そんな素敵なお弁当を作ってみたいと思いませんか??今回は、周りにも「美味しそう!」と褒めてもらえるような素敵なお弁当の作り方をご紹介します♡

まずは基本のお弁当の作り方をマスター

おかずは「作り置き」がオススメ

お弁当に詰めたいおかずは、汁気が無く、まわりに色移りしないものがベター。常備菜として週末にまとめて作っておくとお弁当作りの時に楽です。

お弁当箱への詰め方

お弁当箱へは、まず「ご飯」から詰めます。ご飯を上から見て斜めになるように(おかずと接する面が傾斜になるように)詰め、おかずとご飯の仕切りとして紫蘇などの葉を置きます。こうすると彩りも綺麗ですね。 

続けてお肉などのおかずを詰めます。色の濃いかぼちゃなどはご飯側に置くのは避けたほうが良いですね。隙間があるとよれる原因になるので、きっちり詰めるのがポイント。 

しっかり汁気を切って

お弁当作りで大事なのが、汁気をしっかりと切る事。汁気が残ったままだと、お弁当に染みてしまうだけでなく、食材の痛みの原因になります。 

実際に素敵なお弁当をチェック!

次は、よりお弁当を美味しそうに見せるテクニックを、素敵なお弁当写真から見ていきましょう! 

ごはんを丸くおにぎりにして

ごはんをただ詰めるだけでなく、丸く握って詰めると立体感が出ます。手まり寿司のように、ご飯の上に桜漬けなどを並べると写真でも映えます♪ 

陶器をプラカップがわりに

お弁当のおかずを詰めるプラカップ。これを小さな陶器のお皿に変えてみるといつものお弁当が一新!曲げわっぱなど木のお弁当箱に合います。 

レタスを仕切りにして

こちらもプラカップを使わない仕切りテクニック。全てレタスで仕切りにして、おかずを分けています。彩りも綺麗ですね。レタスの水気をしっかり切ってから使うのが衛生的にも、おいしさにも大事なポイント。 

簡単バスケットランチ♪

沢山おかずが用意できなかった!という日は、こんなおにぎりランチはいかがでしょう?使い捨てのランチバスケットに、おにぎりとお肉のおかずですぐに完成&おしゃれ! 

断面は見せて!

お弁当が美味しそうに見えるテクニック、「断面を見せる」は簡単ですぐにできる!この写真のおにぎらずのように、色とりどりの断面は美味しそうに見えますよね。はさみ焼きや肉巻きにも応用できます♪ 

型抜きで楽しく♪

オムライスの卵やニンジンを型抜きするだけで、こんなに可愛らしく♪ひと工夫でお弁当がぐっと凝った作りに見えますね。 

ピックをポイントに使って

お弁当用のピックをポイントに使っている例です!おにぎりからまるで手が生えているかのようで、とってもキュート!お弁当に動きが出て可愛いですね。 

スリムなお弁当箱はご飯で栄養+

スリムタイプのお弁当を使っている方は、おかずが意外と入らなくて困っていませんか?そんなときには、栄養バランスを良くするためにもご飯を炊き込みご飯にしたり、枝豆ごはんにしたりして調整するのもgood!バリエーションを増やすと楽しいですね。

時間がない時も!丼ごはん

お弁当を作る時間が無い!という朝でも簡単に完成するのが、「丼ごはん」。チャーシューや唐揚げなど、お肉のおかずをご飯の上に乗せて野菜などを添えれば、立派なお弁当の完成です!見た目にも食欲をそそりますね。 

デコふりで彩り豊かに

「デコふり」は色をご飯につける事ができるふりかけです。色味も強すぎず優しい色合いなので、食事としても美味しそうに見えます。お子さんのデコ弁当をされる方に♪ 

サンドイッチを可愛く♡

女の子のお子さんが喜びそうな、サンドイッチのアレンジ!クルクルとパンを巻いて作ったサンドイッチがキャンディーのようで可愛らしさ抜群です♪ 

まとめ

毎日のお弁当作りが楽しくなるような、お弁当のアレンジ方法についてご紹介してきました。お昼に素敵なお弁当があれば、ますますランチタイムが待ち遠しくなりますね♪ぜひお弁当作りに取り入れてみてください!