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和室をどう使う?畳を活かしたインテリアとお部屋まるごとDIY特集♪

  • 2018.1.31
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ゴロゴロしたり、お茶をしたり、畳は日本人にとってリラックス出来る場所ですよね。でも、オープンにすると隣の洋室のインテリアに馴染まない等、お悩みを抱えている人も多いはず。そこで今回は、お洒落な解決法や畳のお部屋のインテリアをご紹介します。

畳のままでコーディネート

和室をキッズルームにされています。小さなお子様には、転んでも衝撃の少ない畳はいいですよね。お隣りのリビングのモノトーンインテリアと合わせて、こちらも白が多めのモノトーンに。繋がりが感じられて違和感がありません。

縁無しの半畳たたみが、洋室のような雰囲気を醸し出しています。味わいのある脚付きチェスト、飾られた小物、白のロールカーテンやサーキュレーターなど、どこか北欧インテリアのような雰囲気ですね。センスの良さが感じられます。 

手前はフローリングのリビング。奥は畳の和室です。2つのお部屋を繋いで、六角形のタイルカーペットを敷き詰められています。畳の部分も少しありますので、畳でくつろぎたい時はそちらへ。お洒落なアイディアですよね。 

2階のリビングの一角に低めの小上がりを作り、寝室にされています。2面は壁になっていますので、周りとは仕切られている感じで落ち着きそうなスペースですね。用途が広がりそうな和室です。 

リビングの床と同系色の縁なし畳で一体感のあるリビングと和室です。一見普通の和室に見えますが、壁が「エコカラット」というタイルのような素材。湿気や匂いを吸収してくれるそうです。大理石調で少し凹凸のある風合いが洋室とも馴染んで、高級感があります。 

フローリングで洋室に一新

DIYでここまで出来る!

こちらのお部屋、実は賃貸のリメイク実例なんです。フローリングだけではなく、板壁風の壁紙を使う等、フルリメイクしています。ブルーの壁やクッションが、ちょっぴり和風の雰囲気を残しています。 

こちらも賃貸のセルフリノベーション!徹底した男前スタイルですね。たくさんの物があるのにゴチャついて見えないのは、バスロールサイン等の小物の配置、トランク風の収納のアクセントカラー等、全体のバランスが絶妙だから。白い壁も明るめの男前にアレンジしています。 

フローリングにブルー系でまとめた賃貸のお部屋です。壁には黒板壁紙を。右側の収納スペースは、押入れを改造しています。壁1面がお洒落なディスプレイになっていますね。 

元和室とは思えないカフェ風インテリアです。窓枠もDIYしたもの。シャンデリア風の照明器具は、フェイクグリーンも飾れる素敵なデザインです。全体的にグリーンが多く、ホッと出来そうな空間ですね。 

元和室の押し入れを改造されています。階段下の変形押入れは、収納には使いづらい部分もありますが、お子様のキーボードコーナーにはピッタリ!お洒落なスペースに大変身しています。 

畳をフローリングに替えたい時、一番簡単なのはウッドカーペットを敷くことです。こちらは、息子さんのお部屋をリメイクした実例。カーペットとは思えない木の質感が素敵です。床が変わるだけでも、全体の雰囲気がガラッと変わりますよね。 

和洋折衷の美しさ

純和風のお宅にフローリングのダイニングです。落ち着きのあるテーブルと椅子、シャンデリアも高級感を醸し出していますね。障子窓のガラス部分から見える縁側。窓の外には素敵なお庭が広がっていそうな気がします。

古民家を店舗にセルフリノベーションされています。手前の板壁は、元ふすま。奥のディスプレイスペースは、元押入れです。かなりレベルの高いDIYですが、見事な和洋折衷になっていますよね。 

町屋造りの建物のリノベーションです。柱やふすまの枠等を塗装し直し、床は杉の無垢材を使っています。純和風の造りですが、床の風合いは洋風インテリアにも合いそうな雰囲気ですよね。 

京町屋のリノベーションです。格子の向こうは畳の和室。手前のフローリングは、ワイルドアカシアの無垢材を使っています。格子戸だけで、和と洋が仕切られています。フローリングのミックスされた色合いもアクセントになって素敵です。 

まとめ

和室の活用法をご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか?畳でもフローリングでも、どこか和の雰囲気が残るインテリアに安心感を感じる方が多いようです。居心地の良い空間作りを楽しんでみてくださいね。