魅力的なカラーボックス活用法&リメイク法☆お金をかけず簡単にできる!

「市販のもので気に入った収納ボックスがない」「お金をかけずに家具を作ってみたい」そう思っている方も多いのではないでしょうか?でも、DIYに慣れていないので、どんな材料を揃えていいかわからないし、上手く作れるか不安。初心者さんにとって、いきなり木材を組み立てるのはハードルが高いですが、カラーボックスのリメイクならチャレンジしやすいのでおすすめです。どんな活用法があるのか?リメイクしたら、どんなものが作れるのか?ご紹介します。

カラーボックスの種類

サイズや段数

一般的なサイズは、2段が幅42×奥行き29×高さ59cm。3段は高さが88cm位です。 

棚板の調整で分類

カラーボックスには、大きく分けて棚板が固定されているタイプと、棚板の高さが自由に動かせる可動棚タイプの2種類があります。どちらが良いかは、中に収納するものや、使う用途にもよります。収納として使うには、入れるものの高さが変わったりするので、可動棚タイプの方が便利です。棚板が固定されているタイプの方が、強度が強くなります。 

どこで買えるの?

ホームセンターや、ニトリなどのインテリア系量販店には、いろいろなタイプが揃っています。最近は、ホームセンターのネットショップも充実しているので、自宅に届けてもらうことも可能です。 

可動棚タイプのおすすめはニトリのカラーボックス

サイズのバリエーションは豊富で、色は、白・ナチュラル・ダークブラウンの3色。普通のカラーボックスと、何が違うかというと、ダボ穴が両面についているので、カラーボックス同士を連結することができるんです。バラ売りしている棚板をつけて、大きい収納家具も作れます。ニトリでは、パーツも充実していて、コーナー用の円形の棚板や、専用の収納ボックス、扉材もあるので、初心者さんにもアレンジ簡単です。

ニトリのカラーボックス活用法

2台を連結

こちらは、ニトリのカラーボックスを2台連結して収納ボックスにしています。ただ並べて2台置くよりも安定しますし、見た目もきれいです。こちらでは、子供部屋の収納として使っています。良く使うものは、メッシュバスケットで中身が見える収納。見せたくないものは、布や木・プラスチックなどの中身が見えないボックスで隠す収納。見せるところと、隠すところをバランスよく入れることで、見た目もおしゃれになります。 

専用の収納ボックスを使用

ニトリのカラーボックス専用の収納ボックスを使えば、簡単にすぐ整理収納が始められます。カラーボックスに合わせて、様々なサイズが揃っています。写真は、ポリプロピレンのハードタイプですが、他にもラタン、スチールワイヤー、コットン、合皮やウッドなど、素材もバリエーション豊富なのが魅力です。こちらは、子供のおもちゃ収納ですが、天板もつけているため、ベンチやお絵描きするときの机としても活用できます。 

専用の収納ボックスでIKEAのトロファスト風

IKEAの大人気おもちゃ収納シリーズ「トロファスト」。丈夫なフレームと、移動できるボックスを組み合わせたものです。ニトリのカラーボックス専用パーツを使えば、「トロファスト風」おもちゃ収納が作れます。 

カラーボックスのリメイク

子供の収納つきプレイテーブル

トミカやレゴ、シルバニアなどを広げて遊べるプレイテーブルです。おもちゃが落ちないよう、縁に2cmの立ち上がりの木をつけた天板を、カラーボックスの側面に取り付けています。床に広げると、片付けるのが大変ですが、プレイテーブルなら、次の日もそのまま遊べて便利です。土台がカラーボックスなので、おもちゃや絵本を収納できます。 

外観をリメイク

全体をペイントして扉材をDIY

全体をブライワックスで、古材風に塗装し、木の扉や引出しをつけた例です。ペイントしたり、扉材を変えるだけで、お部屋に合った雰囲気にアレンジすることができます。 

扉材にステンシルとチェーンをつけて男前に

扉材は、普通の黒の板と、メッシュ素材の2種類をつけて変化を出しています。各扉には、全ての角にL字金具をつけて、よりハードに男っぽく演出。バスロール風のステンシルを施し、ロープフックに取っ手代わりのチェーンをつけています。 

扉の板は、もともとつや消しブラックの塗装をしていますが、ラッカーのシルバーを吹き付けて、インダストリアル風にもアレンジ可能です。 

ショーケースと連結してカフェ風に

ショーケースをDIYし、両面に穴が空いているニトリのカラーボックスを連結して、カフェ風のレジコーナーを作った例です。キッチンに作っても良いですし、子供部屋でお店やさんごっことして使っても面白いですね。 

天板を乗せてデスクに

カラーボックス2台に、ブライワックスで古材風に塗装した天板を乗せたデスクです。収納部分は内側にして、正面からの見た目をすっきりさせています。壁や床の白に合わせて、カラーボックスも白を選ぶことで、空間になじみ、天板の木がアクセントになっています。 

こちらは、別のお部屋の写真です。同様のカラーボックスデスクを向かい合わせに配置することで、作業スペースが広くなったり、2人兄弟の子供が向い合せで仲良く座れたりします。 

こちらは、カラーボックスデスクを2台横に並べた例です。この場合、収納部分を正面に向け、扉をつけたり、布で目隠ししたりしています。天板下には板を渡し、細々したものを収納しています。収納部分を正面にすると、目隠しが必要になりますが、物が取り出しやすいです。 

ベンチとして

ワイヤーネットをつけてベンチ下収納

黒のカラーボックスに、木の天板をつけてベンチにしています。下の収納には、薬箱や本棚など、細々したものを入れています。扉は、木をフレーム状に組んで、ワイヤーネットを入れたものをつけて、ほんのり男前風に。

ステンシルを施した扉材でかっこいいベンチに

木にブラックで塗装した扉材をつけ、ステンシルで英字を入れたベンチです。モノトーンの扉材がおしゃれで、男っぽいインテリアのアクセントになります。 

クッションを並べて座り心地のよいベンチに

こちらは、ニトリのカラーボックスを使っています。扉材には、下の方に取っ手をつけてはね上げ式に。ベンチは、クッションを並べて座り心地をよくしています。 

まとめ

カラーボックスは、色々なサイズや色、専用パーツなど、豊富なバリエーションが出ています。0から家具をつくるより、簡単でお金をかけずに上手く作れるので、DIY初心者さんにおすすめです。慣れて来たら、ブライワックスやカラースプレー、ステンシル、ワイヤーネット、取っ手やつまみなどで、よりインテリアに合ったリメイクを楽しんでみましょう。

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