彼が「彼女と結婚したい」と思う4つのシチュエーション

彼と結婚したいのに、なかなか結婚してくれない……そういうときに、彼女として、どういったシチュエーションをつくれば、彼が「結婚しよっ!」と言ってくれるのかについて、今回は見ていきたいと思います。

何人かの男子に「結婚を強く意識してしまうとき」について、お話をお聞きしてきました。

さっそくご紹介しましょう!

1:周囲の男子がバタバタと結婚しているとき

「周囲の男たちがバタバタと結婚しているときって、自分もそろそろ結婚したいなと思います。とくに会社の男の同期や後輩とか、弟が結婚したときは、自分の結婚について強く意識しました」(27歳・IT)

女子も、周囲の人が結婚ラッシュという状況になれば、自分の結婚を強く意識してしまうと思います。

男子だって同じなのでしょう。

2:元カノたちが結婚したとき

「ぼくは元カノたちが結婚したのを知ったときに、自分も結婚したいなあと強く思います。SNSで簡単に結婚したかどうかってわかりますよね? 元カノが幸せになったのだから、ぼくも幸せになりたいなあと思うんです」(32歳・広告)

男子にとっても、結婚って、「自分の人生がヴァージョンアップするとき」なわけです。

だから多くの男子は、その変化に憧れるのでしょう。ましてや元カノが「いいふうに」変化したのであれば、おれだっていいふうに変化したいと願うのでしょう。
震災が多い昨今、あまり言われなくなりましたが、世の中が「ガラガラポン」になったらいいなあと思っているのって、男性サラリーマンが多い……こういう統計結果があります。

なにも震災の発生を願っているわけではありません(そんなこと、誰が願うだろう?)。

単純に「ガラガラポン」を願っているのです。会社の人事はサイコロを転がして決めるようになればいいなあ……そしたらイヤな部長が左遷されて、おれは仕事が楽だと言われている支店に配属になって……というような「ガラガラ」と「ポン」を夢見ている男性サラリーマンが多いということです。

3:「最悪、わたしが稼いで養ってあげるから」

「先日、彼女に、結婚したらわたしが養ってあげてもいいよと言われました。すごく彼女との結婚を意識した瞬間でした」(29歳・建築)

結婚に際して、男子の最大のストレスは「60歳を超えるまで、おれがちゃんと彼女の生活の面倒を見ることができるかどうか」ということだったりします。

いかにイクメンという言葉が流行ったところで、主夫という選択肢は男にとってないも同然の世の中です。

だから、最悪、奥さんのほうが旦那を養ってあげてもいいと宣言してしまえば、男子のストレスはかなり減って、結婚してもいいかなと思うのでしょう。

4:友だちが彼女のことを褒めてくれたとき

「ぼくの男友だちが、ぼくの彼女を褒めてくれたとき、ぼくは今の彼女と結婚したいなと思いました」(29歳・飲食)
第三者のウワサに弱いのが日本人です。だから日本においては「広告」よりも「PR」をしたがる企業が多いのだそうです。
そういう国民性に加え、男子って「ライバルが出現したとき」に、「彼女を早く自分のものにしてしまわないと」と焦るものです。男の中にある、女子よりも濃い闘争心がそうさせる、という説があります。
 

いかがでしたか?

今年中になんとしても彼と結婚したいとお考えの女子のみなさんは、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょう。(ひとみしょう/ライター)
(愛カツ編集部)

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