人気のシンプルベッドルーム☆ベーシックカラーのベッドリネンコーデ18選

ベッドはお部屋の中でも大きな面積を占めるもの。1人暮らしでワンルームや1Kの場合なら、ベッドは人を呼んだときにも目に入りますよね。大切な空間だからこそ、ファブリックの組合せでおしゃれなベッドルームを作ってみませんか?ホテルのようにクッションをたくさん置いたり、色づかいを楽しんでみましょう☆今回は、人気のベーシックカラーのベッドルームインテリアをご紹介します。

ベッドリネンの種類

基本のアイテム

日本の一般家庭では、これらの基本アイテムのみを使う人も多いです。

メインの枕

寝るときに使うメインの枕です。枕カバーの色・素材・デザインで印象が変わります。シングルの場合は枕1個、セミダブル・ダブル・クイーンの場合は枕を2個使用するのが一般的。

ボックスシーツ

ゴムが入っていて、マットレスに簡単にかぶせられるボックスシーツです。

コンフォーター(掛け布団)

掛け布団カバーは、「コンフォーターカバー」や「デュベカバー」とも呼ばれます。

毛布・ブランケット

掛け布団だけでは寒いときにもう1枚プラスするもの。冬は、掛け布団と毛布の2枚で寝ることが多いです。

装飾的なアイテム

ベッドカバー

掛け布団の上から掛ける、装飾的なカバー。ベッドルームのインテリアと合わせた色やデザインのものを使います。

海外のベッドメイキング

海外インテリアのベッドルームでは、枕周りにたくさんクッションを置いたり、掛け布団カバーの上にブランケットやベッドスローを掛けてニュアンスを出したりします。日本では、モデルルームやホテルのベッドルームで取り入れられています。ベッドルームをおしゃれに見せてくれますが、日本の普段の生活では、まだまだ取り入れられていないのが現状です。基本のアイテムに、以下の装飾的なアイテムを足していきます。

ベッドパッド

マットレスの上に敷いて使うパッドです。日本ではマットレスの上から直接ボックスシーツをかけますが、ベッドパッドを敷くと汗や湿気を吸収し、マットレスの汚れを防いで長持ちさせてくれます。マットレスの上にベッドパッドを敷き、その上にボックスシーツをかけるのがベスト。

ユーロ枕(飾り枕で1番大きいもの)

通常、メイン枕の後ろに置いて使う1番大きい飾り枕(クッション)です。起き上がってTVを観るときや、読書するときの背当てとして使います。必ず必要なものではなく、ベッドのヘッドボードのデザインやお部屋のバランスによっては使わないこともあります。

スタンダード枕(飾り枕で中位のもの)

寝るためのメイン枕の前に置く中位の飾り枕(クッション)です。通常2個使います。掛け布団カバーのデザインと合わせて、ベッド全体の統一感を出す役割をしています。

アクセント枕(飾り枕で1番小さいもの)

1番手前に置く最も小さい飾り枕(クッション)です。ベッドのバランスに合わせて2、3個使うのが一般的です。他のベッドリネンの反対色を入れてアクセントカラーにすれば、インパクトが出ます。ベッドルームに使われている色とリンクさせて、お部屋全体との統一感をはかるのも◎アクセント枕の使い方次第で、ベッドルームのおしゃれ感が変わります。

ベッドスプレッド

ベッド全体を覆う装飾的なカバーです。ベッドカバーと同じように、お部屋に使われている色やデザインに合わせて使います。ベッドカバーは掛け布団と同じ位の大きさですが、ベッドスプレッドは枕から掛け布団まで全体をすっぽり覆う大きいサイズ。ホテルのベッドメイキングで良く見かけますね。来客時に生活感を隠せるほか、ベッド周りのホコリや汚れ防止、ベッドルームのアクセントにも◎

ベッドスロー(ベッドライナー)

ホテルのベッドルームで、掛け布団の上の足元にかけてある細長い布地を「ベッドスロー(ベッドライナー)」と呼びます。海外では靴のままベッドに上がるため、ベッドが汚れないようにする役割があります。日本ではインテリアのアクセントとして使われています。

ベーシックカラーのベッドルーム例

モノトーン

オールホワイトのベッドファブリックで清潔感を☆羽毛布団の上から、ミディアムグレーのベッドカバーをかけてアクセントに。

同じくオールホワイトの寝具に、白と黒のクッションを合わせた例です。黒のベッドスローで柄を取り入れて、お部屋のアクセントに☆お部屋全体も白が基調なので、黒が際立ちます。 

オールミディアムグレーの寝具に、黒の柄クッションを合わせた例です。合わせるクッションが長方形だと、よりホテルっぽいですね☆黒を基調としたお部屋に、白のざっくりした毛糸のベッドスローがアクセントになっています。男前なお部屋に、温かみが加わります。 

同じく黒を基調としたお部屋ですが、寝具がオールホワイトになるだけで抜け感が出ますね。クッションはグレーのファー素材と黒のレザー素材で、ラグジュアリーな雰囲気に。柄のポンポンがついたベッドカバーが個性的ですね☆ 

アクセントカラーをプラス

白や淡いグレーを基調とした明るいお部屋です。オールホワイトの寝具に加えた茶色と黒の柄が、インテリアを引き締めてくれます。 

白が基調のお部屋に、枕カバーと掛け布団カバーで濃いグレーのストライプ柄で男前な雰囲気を。ベージュのクッションや淡いグレーのベッドスローで、柔らかさをプラス。 

オールホワイトの空間に映えるグレーの濃淡2色の枕カバーと、ダークグレーとキャメル色のベッドスローで動きを出しています。ベッドスローを流れるように2枚置くと、ニュアンスが出ますね。 

モロッコインテリアのベッドルーム。オールホワイトの空間に、ヘッドボードと同じシルバーづかいの枕カバーを合わせています。シルバーとゴールドを入れても、ごくごく少量なので上品ですね。光沢があるので、抜け感があって明るい雰囲気に☆ゴージャス過ぎないので、気軽に取り入れやすいシンプルモロッコです。 

こちらは、クッションとベッドスローにシルバーのざっくりしたファブリックを使っています。ゴールドの鏡と合わせても、白の星型オーナメントのおかげでゴージャスになりすぎず、カジュアル感のあるベッドコーディネートです。 

白がベースの空間に、グレーと緑のクッションでアクセントカラーを入れ、グレーの柄模様のベッドカバーで引き締めています。シンプルさが気持ちいいコーディネートですね。 

黒のアクセントウォールに、白のベッドが際立つ寝室。シンプルなコーディネートの中に、グリーンのリーフ柄のクッションをプラスして遊び心を♪

淡いグレーが基調のお部屋に、オールホワイトの寝具。ベッドフレームの濃いグレーがアクセントの、シンプルなコーディネートです。 

上の写真と同じ部屋でも、寝具を薄いグレーに変え、パステルピンクのベッドスローをプラスするだけでこんなに雰囲気が変わるんです!丸いポンポンが可愛らしさを演出して、こなれたパリのアパルトマンのような雰囲気に。 

オールホワイトの空間に、白ベースの寝具を合わせて。メインの1番大きいクッションとベッドスローに、ミディアムグレーを投入しています。中位のクッションにボルドーを添えることで、大人っぽい雰囲気になりました。 

いくつかの柄を組み合わせたたくさんのクッションで遊び心を♪グレーのファー素材のベッドスローを加えることで、こなれたラグジュアリー感が出ています。 

淡いグレーのクッションが、抜け感を出してお部屋を明るくしています。アクセントで、濃いグレーや柄、ピンクのクッションを少量入れて引き締めて。クッションとベッドスローの柄が揃っているのもポイントです。 

グレーとピンクの組合せでも、また違った雰囲気ですね。ピンクのクッションを1番大きく、白を挟んで濃いグレーのクッションが1番小さくするという面白い配置。濃いグレーとピンクのイメージが合わさって、エレガントなイメージに仕上がっています。 

まとめ

枕・シーツ・掛け布団カバーの基本セットの色を変えるだけでも、雰囲気は変わります。そこに、クッションやベッドカバー、ベッドスローなど装飾的なアイテムを足してみると、グッとおしゃれなベッドルームになりますよ☆同じ配色のベッドリネンでも、色や柄の取り入れ方で何通りにも楽しめます。家具や照明器具は簡単に変えられなくても、ベッドリネンなどのファブリックを変えるだけで、大きなイメチェンができますよ。ぜひ試してみてくださいね。

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