ドキドキは文字で作れる!LINE基本テクニック・3選

恋愛には欠かせないツールとなっている「LINE」。でも、気軽に送れるぶん、文字だけで相手の心に刺激を送るのは、なかなか難しいですよね。そこで今回は、文字だけでも相手をドキドキさせられる! とっておきテクニックをご紹介していきましょう。

■褒めは尊敬で伝える

LINEで、相手のいいところ、がんばったことなどを褒めるシーン。そんなときは、上から目線にならないよう注意して、尊敬するスタンスで伝えるのがおすすめです。
「○○くんのそういうところ、ほんと凄いって思う」

「なかなかできないことだと思うし、憧れるなぁ~って!」
尊敬で伝えることで、男性の自尊心を刺激することもできますし、頼れる存在や異性として見られているように感じ、相手もドキドキですよ!

■小さなお願いをする

LINEの場合、声のトーンや表情が伝わらないので、なかなか「お願いごと」をするのは遠慮がちですよね。でも、LINEだからこそ、小さなお願いごとが、相手をドキドキさせるきっかけにもなるのです。
「もし、よかったらなんだけど、明日○○手伝ってくれない?」

「ちょっとだけ、話聞いてもらってもいいかな……?」
LINEで小さなお願いをすることで、相手に親近感を持ってもらえます。LINEはグループ会話でない限り、1対1。他人の存在がないLINEでお願いすることで、特別感を演出できるのです。
褒めを尊敬で伝えるときと同様に、頼りにされていると感じてもらえるので、彼の自尊心もくすぐることができますよ。

■たまに返信時間を遅らせる

LINEの会話が続くときは、なるべく早く返信することを心がけている人も多いはず。気になる相手との会話なら、親しみを感じてもらいたいですし、ほかの人よりも早く返信をしているという方も、多いことでしょう。
そんなあなたにおすすめなのが、たまに返信時間を遅らせること。「あれ? ちょっと遅いな?」「忙しいのかな?」「どう返すか考えてるのかな?」など、あなたのことを思ってもらえる、きっかけにできるかもしれません。
「気にしてしまう時間=こちらのことを考えている時間」。気にすれば気にするほど、ドキドキしますし、いつもの返信が早い方こそ、その効果も大きいですよ。

■おわりに

LINEでの会話は、表現方法やちょっとだけ大胆な言葉をかけることで、相手の心に急接近できます。あなたもぜひ、ドキドキを増やして、LINEを恋の武器にしてみませんか?(山田あいこ/ライター)
(愛カツ編集部)

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