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ハイセンスな海外インテリアに学ぶ。お部屋がお洒落になるコーディネート術

  • 2018.1.5

色の使い方や家具のレイアウトなど、日本のインテリアには少ない個性や主張が見られる海外のインテリア。部屋の大きさや使い方など真似できない部分も多いけれど、ハイセンスなコーディネートは参考にしたくなるものばかりです。今回はそんなお洒落な海外のお部屋からインテリアを素敵にするテクニックを紹介します。

色やディスプレイでお部屋をブラッシュアップ

リビングルーム

ブラウンを基調にしたレトロな雰囲気が素敵なリビングルーム。色のトーンを統一することで落ち着いた雰囲気に仕上がり、ゆっくりくつろげそうな暖かさを感じる空間になっています。キリム柄のクッションやタペストリーでエスニックな魅力をプラスして。 

日本でもトレンドの『グレーインテリア』は、柔らかくてスタイリッシュな印象。白黒でパキッとまとめてしまうよりも、グレーの濃淡をベースにしながら、黒や白のアイテムでコーディネートを引き締めるのがおすすめです。

こちらはホワイトをベースにグレーと黒の家具をコーディネート。カッコイイ雰囲気はそのままに、白の面積が多い分、明るく清潔感を感じる仕上がりに。 

グリーンのマントルピースがインパクトたっぷりのポップなインテリアがかわいい!無難や普通といった概念を取っ払った、気分を楽しくしてくれる部屋づくりは海外インテリアから学ぶものの1つです。 

メタルカラーのトランクケースのテーブルが印象的。シックなグレーインテリアの中にハンティングトロフィーやトランクなどのビンテージ風の要素を取り入れたミックススタイルが新しい。 

キッチン&ダイニング

アクセントウォールの幾何学柄がポイントのダイニング。ガラスのテーブルやモノトーンの家具が主張しすぎることなく、壁を中心にして考えたバランスのとれたコーディネート。 

海外インテリア好きなら一度は憧れてしまうホワイトキッチン。白のアイテムが織りなすグラデーションは光の陰影で立体感が出て、雰囲気のある空間を演出してくれます。 

グレーの壁でまとめてもカッコいいけれど、ブリックタイルを取り入れることでヴィンテージ風にしたり、ナチュラルなテイストにしたりと、インテリアの幅が広がります。 

海外ではよく見るキッチンのようで、ブラックの壁やイニシャルオブジェなどの男前なディスプレイのアレンジがカッコいい!あえて使い込んだようなジャンクなフローリングにもこだわりを感じられますね。 

ベッドルーム

海外ではベッドルームは最小限のスペースで抑える間取りも多いです。その分リビングやダイニングなど、家族や友人と集うスペースを大切にしているように感じます。大きめのベッドがひとつ入ればあとは動線のスペースがあればOK!狭いスペースを活用しておウチをつくる時にはぜひ参考にしてみて。 

部屋いっぱいに大きなベッドが納まっているレイアウトも、モノトーンのおしゃれなベッドリネン使いで、狭さを感じさせないスタイリッシュな空間に仕上がっています。

ホテルのベッドルームのようなラグジュアリーなコーディネート。毎日の疲れを癒す大切な場所だからこそ、特別仕様でリラックスできる空間をつくりたいですね。ホテルでよく見かけるベッドの足元の『ベッドスロー』は靴を履いたまま横たわる際に汚れを防ぐ役割と言われていますが、インテリアのアクセントとしてもおすすめです。 

お客様を通さないプライベートな場所だからこそ、ベッドルームは思い切ってやってみたかったインテリアのコーディネートに挑戦する部屋にしてみても。森の中のようなモノトーンの壁紙で、遊び心のある癒しのスペースに。 

壁に散りばめられたフレームがモノトーンながらポップでワクワクする空間に。アイテムのひとつひとつに『好き』の詰まったこだわりを感じます。妥協のないもの選びでお部屋全体もセンスアップ! 

バスルーム&トイレ

トイレとバスルームが一緒になっているのが主流の海外では、バスルームも機能だけでなくお部屋のひとつとしてこだわっています。個性的な柄のタイルで作られた空間は、ネイビーとホワイトのコントラストがスタイリッシュ。 

壁や洗面台を白で統一して、モロッコタイルのような繊細な柄タイルを主役にしたコーディネートが開放感をアップさせています。ライトのゴールドが単調になりがちなモノトーンのバスルームに華やかさを添えていますね。 

あえて壁を黒に塗って、白い陶器で作られているトイレや洗面台をアクセントとして楽しむ方法も。インダストリアルやモノトーンインテリア好きにはたまらない、洗練された空間に仕上がっています。 

同じ黒い壁でも、タイルを使ったり床に柄を取り入れることでモノトーンのコーディネートにも表情が生まれます。木の洗面台が自然の柔らかさをプラスしクールな印象になりすぎない工夫を。 

まとめ

海外と日本では住宅事情も異なるので、完全に真似することは難しいですよね。でも、日本のインテリアにはないセンスを上手く取り入れてミックスしていくことで、自分だけのオリジナルのお部屋づくりを楽しむことも出来ます。皆さんもぜひ、参考にして下さいね。 

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