サラダやスイーツに。ヘルシー常備菜「リコッタチーズ」の作り方

女子の味方! ヘルシーなチーズを保存食に

さっぱりとしてクセがなく、お料理にもデザートにも使えて、日本人の口にも合いやすい「リコッタチーズ」。

ヘルシーかつ牛乳本来のやさしい味わいが感じられるので、女子にも人気の食材です。今回はこの「リコッタチーズ」を自宅で作る方法をご紹介します。保存食として冷蔵庫にあれば、急な来客があってもおしゃれな一品に一役買ってくれるでしょう。

材料をきっちりと確認して揃えよう

「リコッタチーズ」を作るのに必要な材料は、牛乳1L、生クリーム1/2カップ、レモン汁大さじ3、塩少々です。目分量ではなく、きっちりと分量を測って作ることが大事なポイントです。

牛乳と生クリームは、選ぶ際に注意が必要。牛乳は生乳100%のもので成分無調整のもの、生クリームは乳脂肪分が42%~47%のものを選びましょう。

タイミングと丁寧な作業が肝に

材料が揃ったら、厚底の鍋に牛乳と生クリーム、塩を入れて中火で温めていきます。レモン汁を入れるタイミングは、沸騰直前。このタイミングが重要です。

温度計がある場合は、88℃になったところでレモン汁を入れましょう。火力の調整をして88℃を保ち続けながら、5分間丁寧に混ぜます。焦げてしまわないように、注意しながら混ぜましょう。5分経ったら、火を止めて常温で30分冷ましてください。

じっくりと冷蔵庫で冷やして完成を待とう

冷ましている間に、濾し器にガーゼを重ねて、その下にボウルを置いて濾す準備をします。冷めたら網じゃくしでチーズをすくい、準備しておいた濾し器に入れていきましょう。下のボウルに余分な水分が落ち、ガーゼの上にチーズが残ります。

よく水切りをしてから、別の容器に移し、軽くラップを被せて冷蔵庫で8時間以上冷やします。じっくりと冷やしたら、保存容器に移して完成です。保存期間は1週間程度を目安にしてください。

ほんのりした甘さがあるので、はちみつを加えてヨーグルト感覚で食べたり、パンケーキに添えたりと、おしゃれな一品に格上げしてくれる「リコッタチーズ」。アボカドなどと混ぜればサラダやディップソースにも変身する、万能保存食です。ヘルシーなのも、女子には嬉しいポイント。ぜひおうちの冷蔵庫の保存食に、仲間入りさせてみてください。

監修/BAUM

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