デートをドタキャンされた!LINEが既読無視ばかり!それでもへこまない方法

好きな人を食事に誘うつもりで休日の予定を聞いたら、すでに先約が入っていて相手にしてもらえなかったとか。彼氏にしたい男性に一生懸命LINEするんだけど、既読無視ばかりで、全然メッセージを返してくれない、など。
どうにもこうにも恋がうまく進まないとき、「もう諦めたほうがいいのかな」「私、魅力ないのかな」と、落ち込みがちになっちゃいますよね。
けれど、恋が停滞するということは、好きな人から嫌われて絶対に付き合えないというわけではないのです。アプローチの仕方を間違えていたり、相手のタイミングが合わないだけだったりしますから。
また、停滞期に自分の心を上手にコントロールできる人ほど、最終的に恋愛を成就させていることが多いです。何があっても平常心を保ち、前向きになれる人が、好きな人とちゃんと付き合えているんですね。
今回は、心が折れそうになっても、へこまない方法を考えていきたいと思います。

うまく接点を持てない場合

たとえば、LINEやメールが無視されてしまう、返信がとても遅い。あるいは、話しかけても会話がほとんど続かない。デートの申し込みを断られてしまう……など、好きな人となかなか接点が持てない時は、うまく絡めない理由を紙に書き出してみましょう。
特に、「私がいけないんじゃないか?」「嫌われているから相手にしてもらえないのかも」と、自分を責めてしまいがちな女性ほど、冷静に淡々と理由を箇条書きしてみてください。
仕事が忙しくて日中はLINEを確認できても返信はできない。お互いにまだよく知らないから、共通の話題がなくて会話が続かない。彼にはもう予定が入っていて、デートに応じてもらえない。こちらの申し出を彼がデートと認識できていない……という具合に、自分を責めずに済む理由が必ず見つかるはずです。
大事なのは、杞憂から自分を責めて鬱々としたり、アレコレ思い悩んだあげく、彼に八つ当たりしたり、恨めしい言動を示したりするのを回避すること! 心は穏やかではいられないでしょうが、いかに平常心を保つかが重要なのです。
 

デートをドタキャンされた時

ドタキャンまでいかなくても、勇気を出して誘ったのにお断りされてしまった場合、「嫌われているから断られた・ドタキャンされた」とは考えないようにしましょう。
東京広尾でメンタルケアサロンを開く心理カウンセラーの小高千枝さんは、女性にはもともと「認められたい欲求」「人と一緒にいたい欲求」が強くあると述べます。恋愛においては特に、好きな人に認めてもらい、つねに一緒にいたいと願いがちで、ちょっとした拒否にも傷ついてしまう女性が少なくないんだそうです。
また、そうした傾向は好きな男性の色に過剰に染まってしまうことにも繋がり、すべてを相手主体で考えるようになると、不安を抱きやすくもなります。
彼には彼の都合があり、自分には自分の都合があるのだと考えてみてください。
正式にお付き合いしていない間はなおさら、男性の仕事やプライベートに介入しすぎないことが大事です。
そして、デートが実現しなかったのは、「単にお互いの都合があわなかっただけ」。本人がはっきりと言わない限りは、嫌われているなんて杞憂はせず、大らかに構えるようにしましょう。
 

彼のSNSを見てモヤモヤする時

今どきは、顔を合わせない時も相手の動向をSNSやツイッターで確認できてしまいます。恋人同士として正式にお付き合いしていないにせよ、彼の名前を検索して休日に何をしていたか、誰と親しくしているかがまるわかりなのです。
また、そうなると、「私の誘いを断って、別の女友達と遊びに行ってる!」「全然親しくないって言ってた女の子と繋がってる!」なんて悲しい情報を知ることもあるでしょう。
あるいは、自分が寂しく一人を持て余しているのに、彼が楽しい毎日を送っているとわかれば、なんだか悲しく、悔しくもなってしまうのでは……?
彼のSNSやツイッターを見てモヤモヤしてしまう人がするべきは、とにかく「見ないこと」です。それしかありません。夜や休日はどうしても見たいと思うかもしれませんが、見ても自分にプラスになることはないと考えるべきでしょう。
男性がリア充アピールをしがちなタイプなら、大した内容でもないのに大げさな演出をしている可能性だってありますし。
どうしても見たい気持ちを抑えられないという時は、親しい女友達と一緒に見るとか、昼間に15分だけと時間を限定して見ると良いと思います。そうすれば、心がへこみそうになっても、友達の手を借りたり外出したりして回復できるはずです。深夜に一人で見るのは絶対にやめましょう。
 
結局のところ、へこみそうなことがあっても平常心を保てる人というのは、「自分をつねに見失わない人」なんだと思います。
自分を見失わない人は、何事も自分主体に考えて、自分に都合の悪い考え方はせず、不快になるような情報はシャットアウトします。つまり、不安要素を排除することが上手なんですね。
恋をすると心が弱くなるという人は、自意識過剰になるくらいがちょうど良いのかもしれません。(沙木貴咲/ライター)

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