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本格フレンチをお腹いっぱい。どこか懐かしい隠れ家ビストロ

  • 2017.12.5
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おいしく、楽しくフランス料理を食べられるお店

京都・中央区にあるフランス料理店「ビストロ ルラション」のコンセプトは、気軽な雰囲気の中でボリュームたっぷりの料理をおいしく、楽しく食べられるお店。フランス料理になじみのない人でも挑戦しやすい料理と雰囲気作りを目指しています。

オープンは2001年の6月で、店名の「ルラション」は訪れる人々との縁(=つながり)が由来です。

外はこんがり、中はレアの仕上がり! 骨付き肉の料理

「子羊背肉のロースト~ブラックオリーブのソース~」は、骨付きの子羊をオーブンで火入れし、たっぷりの野菜とブラックオリーブのソースを添えた料理です。表面をこんがり焼いた子羊背肉は、絶妙な火加減でレアに仕上げています。

こだわりの特製ソースをつけて食べれば、お肉も野菜もぺろっと食べられるのが魅力。食べ応え抜群のメイン料理です。

フランス料理の定番! お肉のおいしさを活かした料理

「鶏もも肉とベーコンとレバーのテリーヌ」は、二層のお肉をベーコンで巻いたしっとり仕立ての料理です。別々にマリネした鶏もも肉とレバーは、それぞれ素材のおいしさが生きています。

フランス料理で定番のテリーヌは、「ルラション」ならではのこだわりが詰まった逸品です。味の美味しさはもちろん、形や美しい盛り付けも工夫しています。

鮮やかな色合いが美しい! サーモンが主役の料理

「ノルウェーサーモンのカルパッチョ」は、新鮮なノルウェーサーモンを厚めにスライスしてサラダを添えた料理です。サーモンのオレンジとサラダのグリーンのカラーコントラストが食べる人を楽しませます。

脂乗りのいいサーモンは、口に入れた瞬間とろける味わい。仕上げにトッピングしたカレー風味のクスクスが食感のアクセントになっています。

料理と空間作りにこだわる「ルラション」へ行こう

おいしいフランス料理を多くの人に味わってもらいたいと話すオーナー。料理へのこだわりだけではなく、訪れる人々に居心地の良さを感じてもらうための空間作りも重視しているそう。

混雑時間帯を避けるなら、ランチタイムの13:00以降が狙い目です。

地下鉄「烏丸御池駅」の3-1出口から徒歩約8分の位置にあります。近くに学校やミュージアムがある、住宅街に佇むお店です。おいしいフランス料理を食べたくなったらぜひ行ってみてください。

スポット情報

・スポット名:ビストロ ルラション
・住所:京都府京都市中京区堺町通姉小路下ル大阪材木町687 第2パールハイツ1F
・電話番号:075-213-2570