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ダイエットを後押し!鍋料理に入れるべき食材5つ

  • 2015.1.13
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冬に食べたくなる鍋料理。調理も簡単、洗い物も少なく、忙しいママにも大助かりのメニューですよね。1人暮らしの人は1人分の食材を用意するのはちょっと大変ですが、食材は同じでもスープの味を変えてアレンジして楽しみましょう!

 ダイエット中を後押し!鍋料理に入れるべき食材5つ

1、きのこ

きのこは低カロリーに加え、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富でダイエットの味方。中でもエリンギ、えのきたけ、しめじ、しいたけは食物繊維の含有量が豊富なので、これらを優先的に取り入れましょう。特にえのきたけに多く含まれているキノコキトサンは血中に溶け込んで、体内に脂肪が吸収される前に便と一緒に排泄してくれます。さらに内蔵に溜まった脂肪を分解し、燃焼を促してくれるので太りにくい身体を作る手伝いをしてくれます。

2、ごぼう

ごぼうには食物繊維が豊富。中でも食物繊維には2種類あり、水に溶ける水溶性食物繊維と水に溶けない不溶性食物繊維があります。どちらもバランスよく食べる必要がありますが、ごぼうはこの割合がパーフェクトなんです。食物繊維の作用で腸内環境が良くなれば、肌荒れの改善にもなり美容に良い効果もダブルで得ることができますね。

3、豆腐

豆腐は低カロリーに加え、豆腐に含まれている大豆サポニンという成分が体内から余分な脂肪を排出してくれる効果があります。脂肪の代謝を促進してくれるので、中性脂肪の低下も期待できます。もちろん豆腐だけではなく味噌、醤油、豆乳、おからなどの大豆製品にも含まれています。鍋料理作る際には豆乳鍋や味噌鍋を是非選んでくださいね。

4、白菜

鍋料理の定番野菜の白菜。旬の野菜という事もありますが、お肌に嬉しいビタミンC、むくみを防止してくれるカリウムのほか、カルシウム、マグネシウム、葉酸などバランスよく含まれています。白菜の約95%は水分なので、100gあたり14kcalと低カロリーなのも魅力的です。

5、しらたき

鍋のシメはいつも何を選んでいますか?雑炊、うどん、中華麺・・・定番なのは雑炊ですが、これがダイエットの天敵なんです!雑炊は鍋の野菜のダシや肉の脂が出たスープをたくさん吸っています。またカロリーも100gあたり、うどん(ゆで)は105kcal、中華麺(ゆで)は149kcal、ごはん(精白米)は168kcalです。オススメなあのはしらたき。しらたきはなんと100gあたり6kcal!食物繊維やカルシウムも豊富なのが嬉しいですね。

ダイエット中は食べる量を減らしがちですが、そうすると身体が飢餓状態になってカロリーを過剰に吸収しすぎたり、胃腸のリズムが狂い便秘などにつながってしまいます。

今回紹介した5つの食材はカロリーが低いので、おなかいっぱい食べても大丈夫ですね。