1. トップ
  2. レシピ
  3. 五感で味わう素材の魅力。記念日に行きたい絶景フレンチ

五感で味わう素材の魅力。記念日に行きたい絶景フレンチ

  • 2017.11.17
  • 2393 views

東京の街を見渡せる抜群のロケーション

「東京駅」直結の「丸ビル」35階にある「サンス・エ・サヴール」。フランス語で「五感の追求」を意味する言葉です。

店内からは、東京タワー、皇居、お台場、銀座、新宿の高層ビル群などを一望することができ、東京の街を思う存分堪能することができます。

五感で味わう「プルセル・キュイジーヌ」

1998年当時、最年少でミシュラン三ツ星を獲得し、フランス料理界に新風を吹き込んだ「プルセル兄弟」の手法を使った料理、「プルセル・キュイジーヌ」を美しい景色を眺めながら体感することができます。

フルーツの甘味や酸味など対照的な調味料との組み合わせや、陸と海の食材の組み合わせなど、対照的とも思える意外な組み合わせで、素材の美味しさを何倍にも引き出す「プルセル・キュイジーヌ」。他では味わうことのできない素材のうまみを、存分に味わえるでしょう。

「福井県若狭湾直送連子鯛とフォワグラのグリエ」

メインはなんといっても、若狭湾直送連子鯛。贅沢にもフォワグラを乗せていただきます。魚とフォワグラという意外な組み合わせに驚くかもしれません。

山梨県産旬の葡萄のオブール、宮崎県小林市産須木栗とセロリのピュレ、ソース・ヴェルジュが、皿の上で上品に絡まります。そこに、パルメザンチーズのクランブルでアクセント。葡萄の酸味、栗の甘み、セロリの香りがたまりません。

口に入れた瞬間、芳醇で奥ゆきのある味わいを楽しめます。ひとくち食べるごとに素材のうまみを最大限に感じられるでしょう。

「藁で燻した宮城県産 A5 ランク仙台牛ランイチ肉のロティ」

宮城県産A5ランク仙台牛の、貴重な部位であるランイチ肉を丁寧に藁で燻したロティです。埼玉県産有機雪化粧南瓜とトリュフのフィナンシェ、ニンニクのピュレと椎茸のファルシー、セップ茸と松の実ジューを合わせて召し上がれ。

ジューシーな仙台牛、香り豊かなセップ茸とトリュフに、かぼちゃの甘みとにんにくの香りでアクセントが加わり、ふくよかな味わいを楽しめます。

極上の美食体験で忘れられない1日に

東京の街を一望できるという最高のロケーションに位置する「サンス・エ・サヴール」。忘れることのできない1日を約束してくれます。プロポーズに利用するお客様も多いとのこと。窓側の席を確約してくれる、プロポーズプランも用意されています。その他誕生日や記念日、お祝い事など、大切な日におすすめです。

JR各線「東京駅」より徒歩2分。東京メトロ丸の内線「東京駅」丸の内地下中央口より地下道に直結しています。「プルセル・キュイジーヌ」を味う、文字通り極上のひとときを味わってみましょう。

スポット情報

・スポット名:サンス・エ・サヴール
・住所:東京都千代田区丸の内 2-4-1 丸の内ビルディング 35F
・電話番号:03-5220-2701