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ラグジュアリーの真髄。銀座の一等地ホテルで静謐なひとときを

  • 2017.11.9
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非日常へ誘う ラグジュアリーなロビーがお出迎え

高級感を感じる背の高い扉から一歩足を踏み入れると、琥珀色に輝くアートウォールがお出迎え。“華麗なる静謐(せいひつ)”をコンセプトにしたロビーは、個性的なシャンデリアやモダンなアート作品が彩られ、ビジネス街の近くとは思えない、静かで落ち着いた空気が流れていました。
ロビーの脇には、銀座を中心とした観光スポットや飲食店の紹介、さらにはチケットの手配など、多岐にわたりサポートしてくれるコンシェルジュデスクが。宿泊客のひとりひとりに寄り添う、おもてなしの精神が感じられます。

あたたかい配慮が嬉しい「セレスティンツイン」

今回ステイしたお部屋は「セレスティンツイン」ルーム。ベッドルームはコンパクトながらも、暖色系のライトとウッド調のあたたかみが感じられ、ほっとできるひとときを過ごせます。PC用の端子も完備されており、ビジネスユースの設備が整っているところも嬉しいポイント。

シャンプー・コンディショナー・シャワージェルやボディミルクには、高級ブランドBVLGARIの「Eau parfumée」を採用。リッチで芳醇な茶葉の薫りと、特別にセレクトされた成分が混じり合い、滞在に素敵な演出を加えてくれます。

魚介のイタリアンをワインと共に「GINZA CASITA」

ディナーは、最上階「GINZA CASITA(ギンザ カシータ)」で。「GINZA CASITA」はスペイン語で“あたたかく、小さな家”を意味します。「お腹だけでなく、心も一杯に」というコンセプトのもと、魚介料理に特化したイタリアンダイニングです。

店内の至る所にあるワインセラーは「GINZA CASITA」の自慢のひとつ。常備されているワインの本数は約500本。豊富な種類と気軽にいただける良心的な価格設定に、ワイン通も唸る都内屈指の穴場スポットなのだとか。

お料理も食材にこだわりぬいた逸品がずらりと勢揃い。脂がたっぷりのった「メカジキのカルパッチョ」、アンチョビがアクセントの「パプリカのピエモンテ風」、あっさりとした身に芳醇な香りが広がる「仔牛の薄切りトンナートソース」など、豊富なラインナップの冷前菜も嬉しいポイント。

パスタの「TAGLIOLINI(タリオリーニ)」は、濃厚な毛蟹の身をふんだんに使用した一品。まろやかな酸味が特徴のトマトソースに九条ねぎを添え、日本人の舌に合う繊細な旨味が口の中で広がります。

「AMERICAN BREAKFAST」で充実したモーニングタイム

太陽の光を浴びながら楽しめる朝食は全部3種類。今回はその中でも一番人気という「AMERICAN BREAKFAST(アメリカン ブレックファスト)」をオーダーしました。

大人気ブレッド店「メゾンカイザー」の焼き立てパンをはじめ、3種からチョイスできるコンビプレート、朝から新鮮な野菜をたっぷりいただける有機野菜のバーニャカウダなど、素敵な1日の始まりを感じました。

「ホテル ザ セレスティン銀座」に滞在してみて

東京の中心にありながら、穏やかな時間を過ごせる「ホテル ザ セレスティン銀座」は、まさに大人のための上質空間。知っている街にいながら新たな魅力を発見できる、“東京の粋”が息づくラグジュアリーホテルでした。

スポット情報

・スポット名:ホテル ザ セレスティン銀座
・住所:東京都中央区銀座8-4-22
・電話番号:03-3572-3111