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知らないうちに発していない? 「男性お断りオーラ」

  • 2015.1.10
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2014ユーキャン新語・流行語大賞候補にノミネートされている「こじらせ女子」。自分の女子力に自信がなく、女子的魅力をうまくアピールできない人を表す言葉だそうで、必然的に恋愛に縁遠くなってしまう傾向があるようですね。

しかし、自他ともに? 認める女子力の高さを持っているにもかかわらず、恋愛面ではなぜか「こじらせ女子」のごとく、男性に縁がない女性も最近多いように思います。

高嶺の花というほど近寄りがたい美人ではなく、ヘアもメイクもそこそこに決まっていてキレイ、ファッションセンスもよくて性格も悪くない。なのにまったく男性の影がない! という女性、あなたの周りにもいませんか。

自分ではそんなつもりもないのに、女子力をこじらせてしまっている場合、知らないうちに「男性お断りオーラ」を放っていることがあります。そのオーラはどんな時に最大限放出するのか、私が実際に見て感じたところは以下の3つです。

■その1.「お察しください」な女性になっている時

例えば合コンで男性に「お休みの日は何してるの?」と聞かれたとします。人に話せるようなことをしていないな…とか、あまり自分のことを話さず謎を残しておいたほうが魅力的かな…とか色々な考えを巡らせた結果「ご想像にお任せします」「何だろう? 何していそうに見えますか?」といった答えをしてしまう時。

確かに「最初から自分のプライベートをペラペラ話してしまうと、男性があなたをもっと知りたいと思う気持ちをそいでしまうのでNG」というのは、恋愛セオリーでは「あり」だと思います。

しかし、一方でめんどくさがりな面があるのが男性。よほどの一目ぼれでもない限り、あなたがお休みに何をしているのかわざわざ想像しようとはしませんし、逆に「あ、他人に言いたくない、隠したいことでもあるのかも」と思われ、引かれてしまう確率のほうが高くなります。

■その2.ひとり「でも」大丈夫ではなく、ひとり「で」大丈夫な女性になっている時

群れている女性が男性にとって魅力的に見えることってあまりないと思います。大勢でいられると、声をかけたくてもかけられないですしね。

最近はカフェやレストラン、映画館などで一人ひとりの時間を楽しんでいる女性をよく見かけます。私も一人ひとりで行動できる女性は素敵だと思います。

ただし、これも行き過ぎると逆に男性を遠ざける要因となってしまいます。「ひとりでいる」のは他人を気遣う必要がないため、気楽な面があります。その気楽さに慣れてしまうと、行動がなんでも自己完結しがちになってきて自然と「ひとりにしてくれオーラ」を発してしまいます。

また、熱中できる趣味があることも大変いいこと。しかし、例えばアイドルの追っかけなど、現実世界から逃避できることが楽しい趣味「だけ」しかないというのも、じわじわと「ひとりにしてくれオーラ」がにじみ出てきます。できれば趣味は、他人(男性)と楽しさを共有することができるものも持っていたほうがいいでしょう。

いずれにしても「一人ひとりはラクだな…」という思いが心をかすめることが多くなってきたときは要注意です。

■その3.モデルルームな女性になっている時

住宅販売場のモデルルーム。実際に足を運んでみるとそこには素敵な空間! オシャレなインテリア、きちんと片付いた部屋…「あーここに住みたい!」という気持ちになりますよね。

では、もしあなたが「このモデルルームの部屋に住んでいい。ただし、部屋の状態をこのままキープすること」と言われたら、住み続けることができるでしょうか。疲れて帰って服を脱ぎ散らすことなく、使った食器はすぐ洗って片づける…できなくはないでしょうけど、住んでいてけっこう疲れますよね。

キレイであるために、「キレイでない状態」を寄せ付けないのです。男性と会っていても一時間ごとにお手洗いに行き、メイクを直したりしてしまうタイプ。キレイであることはいいのですが、「かかわらずに見ているだけのほうがいい」と思われると恋のチャンスも遠のいてしまいます。

いかがでしょうか。あなたも知らないうちに「男性お断りオーラ」を発していないか、チェックしてみてください。

(佐藤栄子)