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変わらぬ伝統を舌で感じる。 職人の技術が光る手打ち蕎麦

  • 2017.10.31
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ロケーション抜群のお店で味わう本格蕎麦

「鎌倉一茶庵丸山」は東京・丸の内にある蕎麦店です。「東京駅」を望む丸ビルの角にある店舗であるため、ロケーションの良さはお墨付き!

「手打ちそば」と書かれたシンプルな暖簾をくぐると、採光の良い明るく清潔感のある空間が出迎えてくれます。蕎麦店らしからぬモダンさを兼ね備えつつ、老舗の蕎麦の味をしっかりと受け継いでいるお店です。

蕎麦名人・片倉康雄の蕎麦を受け継ぐお店

鎌倉・鶴岡八幡宮の前に「鎌倉一茶庵」を創業したのが昭和39年。不世出の蕎麦名人といわれた遊蕎子(ゆうきょうし)・片倉康雄を師とした先代がお店を構えました。

歴史と味を受け継ぎつつ、現代的な空間造りを取り入れた「鎌倉一茶庵丸山」は、吟味された素材から作られた手打ち蕎麦が自慢です。

季節ごとにそれぞれの風味が楽しめる「3色蕎麦」

輝き、食感、喉越しにこだわって作られた手打ち蕎麦。その中でも季節で風味が変わる「3色蕎麦」は田舎そば・茶そば・けしきりそばの3種を味わうことができ、それぞれの蕎麦の風味を一度に堪能できます。

冬の時期はゆずを使った蕎麦を味わうことができます。季節によって風味の違う蕎麦が楽しめるのも魅力のひとつです。

やわらかな鴨肉が絶品! 一茶庵の「鴨南蛮」

この店の「鴨南蛮」は、厚く切られた柔らかな鴨肉が絶品です。鴨肉というと硬く臭みがあるイメージを持つ人も少なくないかと思います。しかしこちらの鴨肉は、柔らかく臭みがないのでとても食べやすく、手打ち蕎麦との相性も抜群です。

厳選素材の白髪ねぎと鴨肉の旨みが染み出た出汁は、細めの蕎麦とよく絡み、おいしさを引き立てます。

「守破離(しゅはり)の食」を大切にした蕎麦づくり

この店では「守破離(しゅはり)の食」というものを大切にしています。守破離とは味、技術、伝統を守り、自分らしさや店の個性を追求し続けること。

時代や場所が変わっても守破離の心を受け継いでいくという信念が、変わらぬ蕎麦の味を守り、近代化の波にも合わせたモダンなお店づくりを実現しています。

「鎌倉一茶庵丸山」はJR各線「東京駅」または丸の内線「東京駅」から徒歩2分の丸ビルの6階にあります。守破離の心を受け継いだ老舗の蕎麦の味を味わってみてください。

スポット情報

・スポット名:鎌倉一茶庵丸山
・住所:東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル6F
・電話番号:03-3201-0755