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ベッドサイドをほんのり照らそう!寝室の照明家具アイディア集

  • 2017.10.9
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1日の疲れを癒す寝室は、お家の中で一番リラックスできる空間にしたいですよね。上質な眠りにつくためには、脳がリラックスモードにチェンジできる環境づくりがとても大事です。程よいライティングは身体をリラックスモードにするために必要不可欠!寝室インテリアのアイディアにしたい「照明を使った空間作り」をご紹介します。

リラックスできる空間作りは"照明"がポイント

子供の頃は、夕焼けが見え始めたら家に帰る時間だった方は多いのではないでしょうか?灯りは私たちにとって生活リズムを作る大切な役割の1つです。しかし、大人になって1日中オフィスの蛍光灯を浴びる生活が当たり前になると、灯りのある環境は自分で作らないといけません。睡眠時間は1日の疲れを癒す大事な時間です。美容と健康のためにも、上質な眠りにつく空間作りを心がけてみませんか?今回は、寝室の照明アイディアをご紹介します。

モノクロ・グレー基調の寝室に合う照明

白や黒、グレー、シルバーなどのモノトーンカラーはリラックスタイムに向いています。睡眠前に読書をしたい方は、手元を照らすスポットライトがオススメ。隣で寝ている奥様や旦那様を起こさずに読書ができます。

白を基調とした部屋の黒のスポットライトはインテリアのアクセントになるオブジェにもなります。シーツや枕カバーは清潔な白で統一してインテリアにメリハリをつけるのがポイントです。 

ラグジュアリーな空間にする照明

ナチュラルなダークブラウンを基調とした家具は、リゾートライクでラグジュアリーな空間になります。ベッドサイドテーブルは自分の手元や足元だけを照らすので、夜中に起きる時、周りを起こすことがないのでパートナーやお子さんと寝ている方にオススメです。 

スタンドライトは周囲を広く照らすので、寝室で過ごすリラックスタイムに、寝る直前はスタンドライトを消してテーブルライトに切り替えると徐々に脳をリラックスタイムへ誘導できます。 

モダンな寝室に合う照明

特徴的なマテリアルデザインを取り入れた寝室には、一風変わった照明器具がマッチします。天井からのペンダントライトと手元をかざす間接照明の2つ使いは照明の上級テク。まるでデザイナーズホテルのような寝室で、自分だけのリラックスタイムを楽しんでください。 

ウッディーな雰囲気の寝室には、照明も木材でできたものを選んで統一感を演出します。素材を統一すると、シリーズの違う家具で揃えても統一感が出ます。 

家族みんなの寝室に合う照明

間接照明を上に向けて設置すると、直接光を浴びることがないのでリラックス効果を高めることができます。少しの刺激で起きやすい小さなお子さんがいるご家庭にオススメの照明アイディアです。 

首を動かすことができるスタンドライトは絵本の読み聞かせにピッタリ。お子さんの成長や寝方に合わせて手元だけを照らすよう調整ができます。 

オシャレなペンダントライトで個性的な寝室

個性的なインテリアを目指すなら、ペンダントライトも人とは違うデザインを取り入れて。壁紙や小物が賑やかなお部屋は、シンプルなのにデザインが凝っている電球の照明でシンプルにするとお部屋がスッキリ見えます。 

お部屋がシンプルなら、照明は思い切ってオブジェのようなものを選ぶとお部屋がオシャレになります。線の細いワイヤーの照明は、部屋を広く見せてくれます。無機質なインテリアを目指す方にもオススメです。 

幾何学模様が組み合わさった照明器具は、和室の部屋をモダンに変えてくれます。生活感が出がちな和室の寝室も、照明1つで高級旅館のような雰囲気に。

男前インテリアにはキャンプのような照明を。男性の一人暮らしだけでなく西海岸をイメージしたインテリアとも相性バッリチです。 

可愛らしい星をモチーフとしたペンダントライト。星好きにはたまらないデザインです。 

キャンドルの灯りで極上のリラックスタイム

キャンドルは、もっともリラックス効果のある灯りです。ゆらゆらと揺れる炎を見ているだけで、頭がリラックスモードへ。 

安全のことを考えて、枕元に本物のキャンドルを置くのはちょっと…という方には、キャンドルライトはいかがでしょうか?まるでキャンドルさながらの灯火に癒されること間違いなしです。 

リラックスできる照明は?

最後に、良い睡眠に欠かせない照明のコツをご紹介します。真っ暗よりもほんのり灯りがある方が良い人は真っ暗な環境よりも灯りがある方がぐっすり眠れるとされています。真っ暗になってしまうと不安な気持ちになってしまうからです。赤みがかかった灯りがベスト夕焼けやキャンドルのような赤みがかかった灯りは人をリラックスさせる効果があります。逆に朝は青白い方がスッキリ目覚めることができるので、朝一はカーテンを開けてたっぷり日光を浴びるのが芽座を良くするポイントです。寝る直前やリラックスしたい時は間接照明に切り替えて場合によって照明を使い分けるのもリラックスタイムのコツ。寝る前は天井からのライトを切り、間接照明に帰ることでスムーズに睡眠に入ることができます。寝る直前のスマホやパソコンは脳を覚醒させてしまうのでNG。間接照明に切り替えたらスマホやパソコンは触らないようにしましょう。

まとめ

照明はインテリアデザインの重要な1つです。特に、1日の始まりと終わりを過ごす寝室は、体内時計を調整する仕組みがとても大切!トップライトや間接照明を上手に使い分けて、健康的に過ごせるよう工夫してみてくださいね。

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