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【男の言い分】同棲するとSEXの回数が減る理由

  • 2017.10.4
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同棲した途端SEXの回数が減った…そんな変化に対して男性の愛情の冷めを心配する女性は少なくありません。しかしそんな心配をする必要はなく、なぜなら同棲するとSEXの回数が減るのは至って自然なことだからです。

とは言え、本当に心配している女性に安心してもらうためには、しっかりとした根拠を持った説明が必要になるでしょう。そこで、なぜ同棲するとSEXの回数が減るのか?…男性の視点に立った上で理由を説明していきます。

いつでもSEXできるという安心感

同棲することでいつでもSEXできるようになります。このため同棲前のようにSEXのタイミングにこだわる必要がなく、その安心感からSEXする回数は減っていきます。

ストレートに表現すれば男性の心境は「会った時しかヤレない」から「いつでもヤレる」に変化するのです。いつでもヤレるからヤリたい時にヤレばいい…だからと言って毎日ヤリたいとまでは思わない…その結果、SEXの回数が減るのです。

単なる錯覚の可能性

同棲してSEXの回数が減ったというのは、もしかすると単なる錯覚の可能性もあります。例えば隔週で会うカップルが会うたびにSEXしていた場合、そのカップルのSEXの回数は2週間に1度です。

さて、そのカップルが同棲した場合は2週間に1度SEXすれば今までと同じ回数を保っていることになります。毎日一緒に過ごしているのに2週間に1度しかSEXしていない…会うたびにSEXしていたことで一見回数が減ったように思うかもしれません。でもそれは、回数自体は実は同棲前と何も変わっていないのです。

価値観の変化

射精の気持ちよさという共通点からオナニーとSEXが天秤に掛けられることがありますが、ほとんどの男性はSEXを好みます。しかし、同棲することでこの価値観が逆転することがあり、むしろオナニーに魅力を感じるようになるケースがあるのです。

何しろ同棲している以上、オナニーできるタイミングは限られていますからね。タイミングが限られていることでオナニーの価値が高まり、その結果オナニーで射精してSEXへの欲求が弱くなる…そんな流れも珍しくないのです。

こうした理由から、同棲することでSEXの回数は少なくなってしまいます。また、どの理由にも言えるのは決して愛情が冷めたわけではないということです。

もちろん同棲したからといってその後の2人の幸せが約束されたわけではないですが、少なくともSEXの回数が減っただけで心配する必要はないということです。

Written by Ryuka