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<ハロウィン>リーズナブルでも気合いたっぷり! 簡単にやけどメイクをするテクニック

  • 2017.10.4
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10月に入り、街中は徐々にハロウィンムードになってきましたね! みなさん、今年のハロウィンはどんな風に過ごしますか? 今回は、「仮装やメイクをして思いっきり楽しみたい」という人は必見! バラエティショップなどで、衣装やメイク道具を揃えるのもいいけれど、リーズナブルに、かつ人とかぶらず、気合いたっぷりで楽しめるちょっとしたメイクテクニックを紹介します!

血のりを購入しなくても、簡単にやけどメイクをするテクニック

<材料>
・筆(歯ブラシ)、ゼラチン、お湯、絵の具または口紅やアイシャドウ
<手順>
(1)ゼラチンを1:1ぐらいの割合でお湯に溶かします。

(2)その中にリキッドファンデーションを混ぜて、肌色のゼラチンにします。大さじ一杯ぐらいの量で、頬と腕に十分使えます。

混ぜるのは、筆のほうが使いやすいかもしれませんが、私は使い捨てられるように古くなった歯ブラシを使っています。
(3)(2)をかき混ぜて、傷メイクする部分に塗ります。

(4)その上から直接赤を塗ってもいいですが、私は切り刻んだティッシュを貼り付けます。

その上から再度リキッドファンデーションを塗ったり、ゼラチン混ぜたリキッドファンデーションを塗ります。これでベースは完成です。
(5)その上から赤を塗っていきます。絵の具のほうが本物っぽさは出るかもしれませんが、肌への負担が少なくなるように化粧品を使用します。

赤の口紅や、茶色や紫のシャドウや、ペンシルライナーなどを使用して傷感を出して完成!

いかがでしたか? 食品や化粧品を使用しているので、肌への負担も少なく、家にあるものでできるのでリーズナブル!
パーティーが終わってメイク落とすときは、無理やり剥がそうとすると痛いので、お湯で軽く溶かしながら落としてくださいね。
<文/菜乃>
シティリビングWeb公式ブロガー。自他共に認める占いばばあ。 身長は小学校卒業時から止まっています。だけど、よく言われるのが「親戚のおばちゃんっぽい」 声が大きくて、がさつで女性らしさは皆無。 唯一女性っぽいところは、ゴキブリが苦手なところと「新商品」に弱いところ。 福岡が大好きなアラサーOLです。