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エレン・ペイジ、カミングアウトしたことで幸福感を得た。

  • 2017.10.3
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第42回トロント国際映画祭にてエレン・ペイジとケイト・マーラ。Photo: Arthur Mola/Invision/AP/AFLO
エレン・ペイジ(30)は同性愛者だとカミングアウトしたことで幸福感と心の安らぎを感じたそうだ。

2014年2月14日に行われたヒューマン・ライツ・キャンペーンのイベントで同性愛者であることを告白したエレンだが、自分自身に正直であろうと決めたことが人生に非常にポジティブな効果をもたらしたと『ディーバ』誌に語っている。「全てが違うわ。カミングアウトした翌日から日ごとに、もう何年も感じることのなかった幸福感と心の安らぎを感じ始めたの。今の人生には圧倒されているわ。私の仲間をサポートする立場にいることができて嬉しい。それに、カミングアウトした後もどんなタイプの役柄でも演じられるってことを示すこともね」「物事は変化していて、もっと多くの人がカミングアウトすることで、カミングアウトしたらキャリアが台無しになるっていう考えを無くすことを助けられる。私たちは行動しなきゃいけないのよ」  。

またエレンはカミングアウト前には「どんどん不幸せ」になっていき、自身を偽ることが仕事にも影響し始めたというが、今では全く異なった心境だと続けた。「以前自分を隠さなくちゃいけなかった時はどんどん不幸せで居心地悪くて心配になっていった。でも今はまた仕事が楽しいし熱中できるわ。15歳でこの仕事を始めた頃と同じように感じるの。自分自身についてオープンでいて、オープンに生きることでマスクをつけたり、本当の自分を隠したりしないのはとっても違った気持ち。今では長いこと感じられなかった心の安らぎを感じるの」「例えハリウッド中の人があなたとはもう仕事しないって言ったとしても何も変わらないっていうくらいに、本当の自分のことを伝えたいという気持ちの方が大きくなったの。もう隠したくなかったから」。
参照元:VOGUE JAPAN