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神崎恵さんが考える、「同窓会で今も綺麗な人」になるために気をつけることとは?

  • 2017.9.15

「MAQUIA」10月号で連載中の『神崎恵の恋させる瞬間 美容劇場』では、神崎さんが同窓会で一目置かれる女性の魅力を指南。目指したいのは、“程よく力が抜けていて品のある女性”。

神崎 恵 Megumi Kanzaki
mnuit主宰。ビューティライフスタイリストとしての活動の他、累計100万部を超える著書の執筆をはじめ、雑誌の撮影やトークショー、セミナーなどで全国を飛び回っている。ファン待望の新著『大人のための美容本』(大和書房)も大好評発売中。



同窓会
「目指したいのは程よく力が抜けていて品のある女性」

同窓会で何より気をつけたいのは、「頑張りすぎない」ということ。もっというと、たとえ頑張っていても頑張って見えない余裕のある綺麗が大切。どれだけ完璧に身づくろいをしても、力みが見えたとたん女の綺麗はくすんでいくもの。程よく力が抜けているのに綺麗! ここを目指したい。わたしが選ぶのは、素材の仕立てがいい女に見える服やメイク。一見、シンプルだけれど体の曲線や質感が綺麗に見えるもの。ファンデーションやリップも素肌から美しいと連想させるものや、目や髪の色が綺麗に見えるものにこだわって選ぶ。こうすることで、着飾ることでは追いつかない、久しぶりに会った同級生の心に響く綺麗が作れる。


MAQUIA10月号

モデル・メイク・文/神崎 恵 撮影/三瓶康友 ヘア/津村佳奈〈Un ami omotesando〉 スタイリスト/コギソマナ 構成・文/若菜遊子(MAQUIA)


【MAQUIA10月号☆好評発売中】

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