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絶対作れる理想の空間!ダイニングを彩る魔法の照明☆ペンダントライト

  • 2017.8.27
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ダイニングは家族にとって、大切な場所。ある時は食事を、ある時はゆったりとお茶を、ある時は勉強を。そんな大切な場所だからこそ、食卓の雰囲気を左右する照明にはこだわりたい。しかも、雰囲気を作るのが上手な魔法のアイテム「ペンダントライト」なら、理想のインテリアに近づけてしまうはず♪

北欧風ダイニングをつくる

王道!ルイスポールセン 「PH5」

北欧インテリアの照明といえばデンマーク「ルイス・ポールセン」。その中でも1958年に発表されたペンダント照明の名作、「PH 5」と「PH 50」はダイニング照明の王道中の王道!北欧の照明は電球の眩しさが目に入らないようなデザインになっているので柔らかい光が特徴的です。メーカーの推奨高さは、食卓を囲む人の顔が優しく映る、卓上60cmなのだとか。北欧風インテリアを目指すなら、まずはコレ!

ルイス・ポールセン 「モザー」

ちょっと通好みなルイス・ポールセンの照明「モザー」。スウェーデンの陶芸家モザーのデザインで、ガラスの吹きはじめにできるナチュラルな形なのだそう。真っ白なキッチンとハンス J.ウェグナーのYチェアのある食卓。まさに、北欧!なインテリアです。 

ルイス・ポールセン 「パークフース」

エリック・ミュラーのデザインのシンプルなペンダント。高い天井から吊るし、上部を照らす効果を得るためにデザインされたペンダントなので、食卓だけでなく、天井にもはっきりとした光がうつりこむはず。ナチュラルなインテリアからモダンなインテリア、モノトーンのインテリアにもおすすめの照明です。スッキリとしたインテリアを目指すなら、こちらはいかが? 

ルイス・ポールセン 「PH スノーボール」

ルイス・ポールセンの「PHスノーボール」光は全て8枚のシェードの内面に同じ角度であたり、光源を見せないグリアフリー。北欧デザイン独特の柔らかい光がダイニングを照らします。ヤコブセンのセブンチェアとの相性はもちろんピッタリ。1つで劇的にダイニングの雰囲気を変える照明です。 

ヴェローナ

デンマークのデザイナー、スヴェン・ミデルボーの名作ヴェローナ!1960年に発表された、ミッドセンチュリーのデンマークを代表するデザインで、今もリプロダクトされるほどの人気です。インパクトのあるデザインなので、ダイニングだけではなく、家の象徴的な存在に♪ 

やっぱり基本 白のペンダント

やっぱり白

真っ白なシンプルなペンダントは、モダンな食卓、北欧風な食卓、ナチュラルな食卓、どんな食卓とも、どんな空間とも相性が良いのが不思議。ペンダントで悩んだら、まずは試してみませんか?丸テーブルには丸いフォルムの白いペンダントがかわいい♪吊るす高さを変えると、不思議と空間も変わります。 

白を2つ

1つだけペンダントを下げるのも素敵だけれど、せっかくシンプルな白なので、2つ、3つと下げると空間にリズムが生まれます。そうすることで、オシャレ度が上がるから不思議です。 

ピリッと空間をシメる 黒のペンダント

アンティークのペンダント

チェーンもかわいいフランスのアンティークの黒いペンダント。こんなペンダントなら、1つでも存在感のある食卓を演出してくれます。 

黒を使ってナチュラルに

黒のペンダントは、クールでかっこいい雰囲気になってしまうと思われがちですが、植物や周りのインテリアで居心地の良いナチュラルモダンな食卓になる...そんな教科書のような食卓!ライティングレールをディスプレイの道具にしてしまうとは「目から鱗のアイディア」です。 

黒の3個

小さめの黒のペンダントを3つ。静謐な中に躍動感がある、そんな大人な雰囲気の食卓に。食卓の椅子をバラバラにするのが流行しているけれど、同じもので揃えると音楽のようなリズムが生まれて美しい! 

個性的な黒

シンプルな軽やかな食卓と個性的なデザインの椅子。そこに白のペンダントを持ってくるのではなく、ちょっと重めのデザインの黒のペンダント。これが、高い天井の空間を引き締めるポイントに! 

個性的な空間 3色のペンダント

素材で色を見せる

このペンダント、シルバーはアルミ、ゴールドは真鍮、ブロンズは銅、そしてソケット部分は全てウォルナットという素材が魅力的。小さな3色のペンダントはシンプルな部屋の昼間のインテリアのアクセントになります。

デンマーク発!ひょうたん型

Calabash(ひょうたん)という名前の照明。真っ白なインテリアや、男前のかっこいいインテリア、カフェ風のインテリアの食卓のかわいいアクセントになりそう。 

究極のミニマル!裸電球

シンプルの極致

ぴーんと張りつめたような空間に、裸電球が下がる食卓。他の照明は全てダウンライトだからできる緊張感です。電球を丸い形にしているのもポイントです。電球をLEDのサイフォンにしても楽しめるかもしれません。 

DIYの照明!

裸電球と大ぶりな木で、自分のイメージの照明を作ってしまう!自分らしい空間の理想形です。 

まとめ

シンプルな照明から、デザイナーの作品のような照明、今回は劇的に空間が変わる、ペンダントだけをご紹介しましたが、ダウンライトやスポットライトなどダイニングを彩る照明の方法はまだまだあります。まずはシーリングライトからペンダントにかえるだけで、ダイニングの雰囲気が変わるはず。