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むくみ予防も叶うくびれ育成ポーズ、人気モデルに学ぶ“痩せ子になる秘訣”など今週注目の話題

  • 2017.8.27
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今週(2017.8.19~2017.8.25)お届けした話題の中から特に反響の大きかった話題を紹介☆ スッキリ印象のお腹周りに導く『むくみ予防も叶うくびれ育成ポーズ』、体型キープに役立てたい『人気モデルに学ぶ“痩せ子になる秘訣”』など、週末のひとときまとめてチェックしておきましょう。

むくみ予防にも効果的な“くびれ育成”簡単ポーズ

暑さによる疲労感や室内外の温度差の影響で“むくみ”が出やすいこの季節にオススメのヨガの簡単ポーズが「ウォーリア2」です。ヨガの中でも基本とされるこのポーズは、体幹やお腹周りの筋肉、そして太もも周りの筋肉にアプローチできるので、くびれ作りや下半身の引き締め&むくみ対策に効果的。また同時に、背中や肩のコリ、腰の痛みの緩和にも効果を期待できますよ。

(1)直立の姿勢から左脚を思いきり後ろに開き、後ろ脚で姿勢を支えるようにかかとを横にして、そのまま上半身を左に90度ひねる
(2)両腕を肩の位置まで上げ、右膝が90度になるまで右側に体重移動をして3呼吸以上キープする
(3)キープが終わったら脚の位置はそのままで一旦両腕を下ろし、再び両腕を肩の位置まであげ、左膝が90度になるまで左側に体重移動をして3呼吸以上キープする
※姿勢をキープする際の呼吸数は「3呼吸以上」を目安に体調に合わせて増減させてください

このポーズのポイントは「お尻を後ろに突き出さないように姿勢をキープする」こと。膝が前に出過ぎて体の軸が傾いた状態では効果を発揮しませんので、「体の軸は床に垂直をキープする」ことを常に意識しましょう。<ヨガ監修:TOMOMI(ゼロヨガ インストラクター/インストラクター歴3年)>

今こだわるべきは“お尻”。丸みのある小尻を叶える簡単エクサ

自分自身の本来の体型から、グラマラスな女らしいボディを目指す方もいれば、引き締まったスレンダーボディに憧れる方もいると思います。でも、理想の体型を手にいれるには相応の努力が必要ですよね?!

FashionStock.com / Shutterstock.com

そこで「最強のスレンダー美ボディ」と話題のVSモデル、ブリジット・マルコムが実践している体型キープのためのルールをチェックしてみましょう。

(1)前日の夕食と朝食の間は“12時間以上”空ける
前日の夕食を全て消化し、さらに消化器官にリラックスタイムを与えるために朝食は前日の夕食から数えて12時間以上の間隔を空けることを心がけているそう。

(2)睡眠時間は少なくとも“7時間以上”取る
良質な睡眠はダイエットにとって重要というのは常識。特別な事情がない限り、ブリジットは9〜10時間は睡眠時間を取るそう。

(3)食生活は植物性の食品をベースにする
朝食は植物性食品を主にしたプロテインシェイク、間食は生のフルーツか野菜のみというように野菜とフルーツなど植物性の食品をベースにした食生活をしているという彼女。しかも“間食抜きはダメ”なのだとか。ちなみに間食に彼女がオススメするのは“チェリートマト”。いつもカバンに入れて携帯しているそうです。

今こそ”痩せ子”ボディを目指すなら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

プロが解説。汗ばむ季節も“崩れない”ナチュラル肌メイクのコツ

イベントが多くより一層メイクに気合を入れたくなる夏ですが、紫外線や汗や皮脂による化粧崩れへの対策など悩みも尽きないもの。

そんな夏に嬉しい“崩れない”ナチュラル肌メイクを数多くの芸能人やモデルを担当するヘアメイクアーティスト・岩下倫之さんに教えてもらいました。ファンデ不要、しかもわずか3STEPでササッと仕上げられるのが魅力。早速チェックしてみましょう。

(1)手持ちの化粧下地やBBクリーム、CCクリームなどで肌を整える ※特に夏は日焼け止め効果のあるアイテムを推奨

(2)「眉の上」「頬の高い部分」「ほうれい線」「唇周り」の4か所にコンシーラーを乗せ、指でポンポンと馴染ませる

「ファンデは使わず、ハイライトにコンシーラーを使う」のがこのメイク最大のポイント。眉の上や頬など、高くみせたいところにコンシーラーを乗せることで、顔の輪郭を整えてメリハリを出すことができます。また、ほうれい線部分の影も薄くなり、唇周りに乗せたコンシーラーによって口角が上がったような印象まで叶えてくれますよ。

(3)テカリの気になる頬をベビーパウダーで抑える
特にテカリが気になりやすい頬の部分はメイク用のベビーパウダーを使って抑えておきましょう。また、夏は汗で首筋に髪の毛がベタつきやすいので、首筋にもベビーパウダーを塗ることで爽やかな清涼感をさりげなく演出できます。

このように、わずか3STEPで、紫外線、化粧崩れ対策バッチリのヌケ感フェイスが完成。ベースメイクの手間を極限まで抑えることができるので、忙しい朝にもピッタリですよ。<photo:本城直季 model:山岡葵 メイク監修:岩下倫之>