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恋愛を”頑張りすぎ”ている女性に。「知って欲しい」5つのこと

  • 2017.8.2
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永遠の愛は、作り上げるものではなく空から降ってくる恵みのような奇跡的なものなのかもしれません。でも、いくつかの行動をしていると幸せにお互いが愛し合えるようにできます。5つの恋愛を長続きさせる方法です。

1.幸せな思い出を良く話す

まず二人で時々したいことは、恋人と時々過去を振り返って、一緒にした楽しかったことを思い出して話すようにしましょう。楽しかったこと、ロマンチックなこと、大切な出来事、二人しかわからないお腹を抱えて笑った何気ない事など、付き合っているといろいろなことが過去に起こったはずです。

楽しかったことを思い出して話すことはもう一度ポジティブな考えを生み出し、二人で過ごしているから楽しいと思えるようになります。その反対に悪いことばかり話しているカップルは、どんどんダメにしていくのでいけません。

2.10秒間のルール

仲のいいカップルは、長くなってくると情熱的で燃えるような感覚でなくなったとしても、ずっとお互いを愛している状態です。つまり、思ったときに抱きしめたり、キスをしたり愛情を表現することを絶やしません。愛情を表現する行動をここでおさらいしてみましょう。

撫でる腕などをさする目が合ったら微笑む抱きしめるキスをする

これらを日常の中で欠かさずすることで、言葉で言わなくてもお互いの愛情が伝わるようになります。それを少なくとも10秒間続けるようにしましょう。すぐにやめてしまうと相手に気持ちが伝わりにくいと言われています。

たったの10秒ですが、相手に気持ちを伝えることができて、相手を心地よくさせます。これを繰り返すことで無意識に相手からもこのような無言の愛情表現を受けることができます。

また、フィジカルコンタクト以外にも10秒間でできる大切な行動があります。「今日はどんな日だった?」という質問。こんなにも短い質問ですが、相手を知り、興味を持つ大切な会話です。これを続けることで相手の心を知り、相手への愛情を感じさせることができるのです。

3.チームになろう

長く続くカップルは、まるでサッカーや野球のチームのように、勝利という同じ目標に向かって協力しあい戦うことができています。サッカーや野球もですが、攻撃が得意な人もいれば、守備が上手な人もいます。

もしかしたら二人ともホームラン打者なときもあるかもしれません。たとえ、行動や得意なことが違ったとしても同じ目標に向かって助け合うことは、二人の関係をどんどん良い刺激をして、励ましあうことができます。まずは小さなことから乗り越えていくことで、大きな問題に直面したときも一緒に乗り越えれるように二人が支えあるようになるでしょう。

大きな決断を相談し合える、信頼関係を持つ大きな決断は、一緒に決めていくアドバイスをいろいろ出し合えるようにする。

どちらかがホームランを打てるように作戦を練りながら、同じ目標を作るチームになれるように心がけましょう。

4.一緒に成長する仲でいよう

長く続くカップルは、二人が一緒に成長し合うことを知っていることが多いです。つまり、お互いの存在に価値を感じ、相手からの意見や考え方を交換し合うことに対して積極的なことが多いです。

相手を思いやる心は、相手の気持ちを考え、解決策を探しあうことができます。二人にとって、バランスの良い解決点を見つけ合います。

また、二人の仲を保つために仕事とプライベートの時間の使い方の中でもバランスのいいところを二人が納得して決めることができるので、「仕事ばっかりで会えない」という不満なども生まれなくなります。

二人の考え方のバランス仕事と二人の時間のバランス一人の時間と二人の時間のバランス友達と恋人と過ごす時間のバランス

いろいろなバランスを一緒に過ごす中で見つけていきます。仕事や感情、二人の仲を一緒に過ごしながら成長させていことで、二人の関係をどんどん改善させていき、困難な時も超えれるようになり、どんどん二人の仲を強めながら前へと進めていくことができるのです。

そして、それを努力や無理をしてするのではなく、二人で過ごすことが自然なことになっていくのです。

5.相手の愛情よりも大きな愛情を与える

ときどき私の愛情よりも、相手の愛情が少ないと悩む人もいますが、幸せなカップルは、自分が与える愛が大きなことに喜びを感じることが多いです。相手にしっかりと愛情を与えることは良いことです。

また、「好き」や「愛している」という言葉や見返りを求めようとはしません。そのような言葉がなくても感じあうことも必要です。またそのような関係になれるように努めなくてはいません。

犬がお家にいる人は、わかりやすいかもしれませんが、犬に愛情を注いでいる人は、犬から言葉で「好き」と言われなくても犬からの愛情を感じ取り、犬が喜んでくれるようにとおいしいご飯を購入したり、抱っこをしたりします。

相手が人でも同じです。「こんなにしているのに見返りがない」というのではなく、相手の行動の中にある愛情表現を見つけて感じ取るように心がけていきましょう。