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日焼け後の肌ケアは抜かりなく。これだけはやっておきたいアフターケア

  • 2017.8.1
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出典:Shutterstock.com

本格的な夏を迎えて海やプールに出かけている人もいるのでは? 顔は日焼け止めでガードしていても、体のガードをうっかり忘れてしまったり、「体だけは小麦色になりたい」と焼いている人もいますよね。日焼けによるダメージを肌に残さないためにも直後のアフターケアはとても大切です。紫外線を多く浴びた日のアフターケア方法は体も顔も同じです。ここでもう一度、基本的なケア方法を確認しておきましょう。

日焼け後の肌の正しいケア方法

⒈とにかく冷やす

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実は日焼けは火傷の一種と考えられています。きれいにこんがり日焼けできれば問題ありませんが、予想以上に体が火照っている場合は皮膚を冷やしてほてりを鎮めましょう。水シャワーなどを浴びたり、冷やしたタオルを肌に当てほてりを抑えて。このとき、皮膚をゴシゴシこすったりして負担をかけるのは絶対NG。腕や胸元など体の一部のほてりがヒドイときは、保冷剤などで集中的に冷やしてあげましょう。赤みがある場合もまず冷やすことが1番効果的です。

⒉たっぷり保湿をする

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肌を冷やしたらしっかり保湿をします。顔の場合はフェイスマスクやコットンパックなどを使うといいでしょう。体の場合は化粧水やボディローションをたっぷり塗ります。このとき注意したいのは使う化粧水のタイプ。収れん化粧水など引き締め系のものは日焼け後のデリケートな肌には不向きです。高保湿タイプの化粧水を選びましょう。最後に保湿した肌はクリームなどでフタをして水分を閉じ込めて。

⒊美白化粧品などを塗る

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日焼けをしたら、すぐに美白化粧品を使う人もいますがこれはダメ。軽いヤケド状態になっている肌に負担がかかるので、もし使う場合は必ず肌を冷やして→保湿が終わってから! また、体の内側からの美白ケアも意識して。メラニンの生成を抑え、コラーゲン生成を促すビタミンCを食品やサプリなどで摂取するといいでしょう。

⒋水を多めに飲む

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直接的な肌ケアではありませんが、日焼け直後は水分補給も忘れずに。体が水分不足の状態なのでスキンケアで外側から水分を与えるケアにプラスして、内側からも補って体を冷やしましょう。

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紫外線による色素沈着は肌のターンオーバーによって時間が経つともとの状態に戻ります。でも、大量の紫外線を浴びると色素細胞がいつまでもメラニンを生成してしまい、シミやソバカスを作ってしまいます。さらに紫外線のダメージは乾燥やシワなど肌の老化の原因にもなります。今はまだ日焼け後の肌を放っておいてもそれほどダメージはないかもしてませんが、10年後、20年後の肌のためにも日焼け後の肌ケアは抜かりなく行いたいものですね。