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贈る楽しみ #深夜のこっそり話 #749

  • 2017.7.31
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誰かにプレゼントをいただくのはもちろん大変嬉しいのですが、贈るのもけっこう好きだったりします。誕生日や記念日のお祝いから、旅行のおみやげやビンゴ大会の景品選びまで、受け取り手が喜んでくれるシーンを都合よく想像しながら、あの人は何が好きだっけ?どんな趣味だっけ?と、相手のことを考えるのは幸せな時間でもあります。おまけに自分の買い物欲も満たせるという利点も……!

そんな贈り物の中でも難しく、けれど楽しみなもののひとつが「お花」。先日、ある人に贈る機会があったのですが、お花屋さんにできるだけ正確にイメージを伝えたいと思うものの、花の名前にはとんと疎く、“この花とこのグリーンで”なんてスマートなオーダーは到底できません。年代、性別、その人の雰囲気、着ている服、好きそうな色etc.を伝えたら、完成したブーケを見るまで私もドキドキしながら待つのみ。それでもほとんどの場合は贈る人に似合いそう!というお花を作ってくれます。お花屋さんにはいつも頭が下がるのと同時に、贈り手でありながらちゃっかり“疑似受け取り手”の気分も味わえるので、半分は自分の楽しみで頼んでいるといってもよいかもしれません……。

本当はもっとさりげなく、何か特別なことがなかったとしてもサラリとお花や喜んでもらえるギフトを贈れるようになりたいですが、まだまだ道のりは遠そう。せめて今夜は手土産リストをアップデートして、次に贈り物をする日にドタバタしないよう、大人らしいふるまいを少しでも身につけておきたいと思います。(エディターMT)

こちらは以前私がいただいた、南青山のフラワーショップlogiのアレンジ。情熱的なアンスリウムはいったいどのようにオーダーしてくれたのか…?