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【連載】DIY初心者さんも簡単にできる!ペール缶2個で簡単傘立てを作ろう!

  • 2017.6.26
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傘立てをDIY

ホームセンターなどで見かけるペール缶。塗装の時に塗料を入れたり、溶剤などの運搬に使ったりするためのもの。安価でシンプルなのでリメイクがし易く、DIYにはおすすめアイテムです。今回はこのペール缶2個を使って傘立てを作りたいと思います。

作り方は簡単

1個だけ裏側に向け、底を缶切りでカットして抜いてしまいます。

 

カットした部分はそのままだと手を切ってしまう恐れがあるので、ペンチなどでしっかりとかしめます。

塗装していきます。まずはプライマーで下塗りをします。(プライマーは塗料の付着をよくするための下塗り剤です。) 

プライマーが乾いたら水性のアクリル塗料で塗装します。今回はグラフィテーペイントのフロアのホワイトを使いました。刷毛で塗ってもいいですが、刷毛跡が残りますので仕上げにスポンジを使うと綺麗に仕上がります。 

塗装が乾いたら缶に木工ボンドでラベルを貼ります!(お好みでステンシルでデザインしても素敵に仕上がると思いますよ。) 

ラベルは紙なので、オイル系の塗料やニスを塗ると水に強くなります。今回はオスモカラーのチークを塗り、余分な塗料はウエスで拭き取りました。缶全体にもオスモのチーク色を塗ることで少し汚れたアンテークな風合いになります。アンティーク風にしたくない方はラベルのみを透明なニスかオイル系塗料で塗るのがおすすめです。 

底なしの缶のラベルの貼ってある方が表と見て、裏側の下部に千枚通しと金槌で穴を開けます。 

簡単に穴があきますよ。 

傘立てを設置したい場所にフックを取り付けます。 

そこにペール缶の持ち手を引っ掛けてから、先ほど開けた穴にビスを入れてドライバーで固定します。 

底なしペール缶の下に底つきのペール缶を設置して完成です。 

下のペール缶は置いてあるだけなので、水が溜まったりしてもすぐに捨てられますよ。 

 

いかがでしたか?雨の多いこの季節、簡単なのでぜひ作ってみてくださいね。(DIYクリエイター chiko)