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暮らしの中に自然を取り入れたい方に。インテリアに取り入れたいおすすめ観葉植物10選

  • 2017.6.25
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お部屋を彩るインテリアとしてだけでなく、ヒーリング効果も期待されている観葉植物。仕事や家事で疲れたときに、ふと目に入る自然の緑は疲れ切った心を癒してくれますよね。そこで今回は、暮らしの中に自然を取り入れたい方のために是非ともおすすめしたい観葉植物を10点選んでみました。

1.ゴムの木

世代を問わず人気の高い観葉植物

寒さに強く、丈夫で育てやすいゴムの木は、観葉植物初心者の方も安心してお世話しやすいのが特徴です。また、その濃く青々と茂る楕円形の葉は生命力を感じさせ、花言葉も「永遠の幸せ」とその活力に満ちた姿を現すかのようです。 

サイズも卓上サイズのものから床置きサイズのものまで幅広く、葉っぱも種類によってオーソドックスな濃い青緑から斑状のものまで豊富な種類があり、インテリアスタイルによって選べるのも人気の秘訣です。価格もお手頃で、水やりなどのお世話も最低限で済むので、観葉植物入門用としてもオススメです。

2.チレコドン

丸みのあるユーモラスな形状が人気

漢字で「阿房宮」と書いて「チレコドン」と読むこの観葉植物は、珍奇植物として知られるコーデックスの一種です。コーデックスには春秋型、夏型、冬型の三種類に分かれ、このチレコドンは冬型に分類されます。ユニークかつ不思議な形状のチレコドンは、部屋に置くだけでも独特の存在感を発揮します。 

冬型コーデックスであるチレコドンは、夏ごろにすべて葉を落とし休眠状態に入り、秋になって気温が低くなると休眠状態から目覚め、生長します。その後、更に気温が低くなると成長を止めて春ごろになるとまた成長を再開するという特殊な生長サイクルを持っています。そのため、夏は風雨や直射日光を避け、冬場は適温(5~20度)を保ちながら1週間から3週間の間に1回水やりするよう心掛けましょう。 

3.パキラ

観葉植物の定番といえばやはりコレ

古くから「発財樹」と呼ばれ、縁起物としても人気の高いパキラは、そのスタイリッシュかつ洗練されたシルエットから世代を超えて人気のある観葉植物の一つです。育てやすさも知名度もあり、「観葉植物を飼うならまずコレ!」という方も少なくないでしょう。 

花言葉は「快活」、別名「発財樹と呼ばれるパキラは、富をもたらし運気をあげる木として昨今の風水ブームで注目され、単なるインテリアアイテムにとどまらない人気を誇っています。最近元気が足りないな、という方は是非リビングにパキラを飾ってみてはいかがでしょうか? 

4.エアープランツ

空気中から栄養をとる変わった植物

土を必要とせず、空気中の水分や窒素を養分にして生育する変わった特徴を持つエアープランツは、その性質上最低限の水やりをすればまず枯れることがないため、お部屋を飾るインテリアとして特に若い女性から指示されています。100円ショップなどでも取り扱いがあるため、入手が簡単なのも人気の理由です。 

土を必要としない性質上、色んな入れ物に入れて飾ることができるエアープランツは、木材や壁、フレームやガラス瓶、コップ、ビーカー、試験管と様々な入れ物に入れて楽しめます。ちょっといい感じの空き瓶にエアープランツを入れて飾れば、それだけで素敵なインテリアアイテムに変身します。 

5.ドウダンツツジ

暮らしに「和」の心を取り入れたい方に

暮らしに「和」のエッセンスを取り入れたいという方におすすめなのがこのドウダンツツジです。ドウダンとは、その枝分かれする様子が結び灯台の脚部に似ていることから、灯台が転じてドウダンとなったのが由来とされています。 

控えめなシルエットのため、洋風でも和風でも合わせやすいドウダンツツジは、他の観葉植物と組み合わせて飾ってもオシャレです。ドウダンツツジは乾燥に弱いので、お部屋に飾るときはエアコンの冷風を当てないよう注意しましょう。 

6.サボテン

お手入れ簡単!手頃な観葉植物

種類も豊富で、お花屋さんやホームセンター、100円ショップと気軽に購入できるのが魅力的な観葉植物、サボテン。砂漠に生育する特質から、水やりなどのお世話も最低限で済み、手間がかかりすぎない上にその愛嬌たっぷりの姿からインテリアとして根強い人気を誇っています。 

大きなサボテン一つだけ飾るもよし、小さなサボテンを寄せ植えしたり、様々な形状のものを集めて飾るのもよしとインテリアとしての自由度が高いのもサボテンの魅力の一つ。時たま咲かせる可憐な花はみる人の心を和ませてくれます。

7.コウモリラン

不思議な形状が魅力的な観葉植物

まるで蝙蝠が夜空に羽ばたくようなシルエットからその名がついたコウモリランは、最近インテリア雑誌などでも取り上げられ、若い年齢層の間で話題の観葉植物として注目を集めています。コウモリランという名前ですが、実はラン科ではなく、シダ科の仲間だったりします。 

その奇妙な外見ながらも、どこかユーモラスで愛嬌を感じるコウモリランは、スタンダードな鉢植えタイプから木の板などに植え付けられた活着タイプ、若い人に人気のハンギングタイプと様々なスタイルがあります。熱帯植物故に寒さに弱いため、温度管理には気を付けましょう。 

8.エバーフレッシュ

軽やかなシルエットが人気の秘訣

マメ科の植物で、別名「アカサヤネムノキ」と呼ばれるエバーグリーンは、その爽やかで涼し気なシルエットが人気の観葉植物です。サイズもテーブルサイズから大型まで幅広く、どのようなインテリアスタイルにも合わせやすいのが魅力です。 

エバーフレッシュの最大の魅力は、昼と夜とで見せる姿が違うところです。エバーグリーンはネムノキと同じく、昼は葉っぱを広げ、夜は閉じるという性質を持っており、それぞれの時間帯で異なる顔を見せてくれます。比較的育てやすい観葉植物なので、まずはテーブルサイズのものから試してみてはいかがでしょうか? 

9.エケベリア

まるで花のような多肉植物

まるでお花のように葉っぱを広げるエケベリアは、その優美なシルエットから観葉植物として根強い人気を誇り、多肉植物の中でも非常に育てやすい種類として初心者から上級者まで愛されています。ホームセンターや100円ショップでも取り扱いがあり、価格もリーズナブルと非常にコスパが優秀なのも魅力です。 

その優雅なシルエットから、何処に飾っても華やかに彩るエケベリアは、特に日当たりの良い場所を好むため、リビングやベッドルームの窓辺に飾るのがオススメです。種類も200以上あり、冬の終わりごろから春にかけてお花を付けるものや、葉っぱが紅葉するものなど様々です。乾燥に強く、丈夫で湿気に気を付けさえすれば長く楽しむことができます。 

10.シュガーバイン

キュートな見た目がインテリアに最適

お花のような五枚の葉っぱが連なった、まるで童話に出てくる植物のようなかわいらしい姿のシュガーバインは、丈夫で乾燥に強く、初心者でも安心して育てられる観葉植物です。このように、長く連なった葉っぱを生かすために、吊り下げタイプの鉢などに植えて飾るのもオススメです。 

優美且つ可憐なシルエットは、お部屋のインテリアとしても優秀で、価格も小さいものなら1,000円程度と非常にリーズナブルなのも魅力的です。挿し木や植え替えなどでより大きく生長させることも可能なので、大切に育ててシュガーバインのバリエーションを楽しむのもいいかもしれませんね。 

まとめ

今回はインテリアにオススメの観葉植物を10点ご紹介していきましたがいかがでしたか?小さな鉢植えのものでも、お部屋に緑があるだけで心が癒されますよね。今回ご紹介しました観葉植物は本の一部です。是非、自分のライフスタイルやインテリアスタイルに合わせた観葉植物選びの参考になさってくださいね。

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