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HYメンバーがアドバイス! 仕事と彼、どっちを選ぶ?【恋愛相談/仕事と恋愛編】

  • 2014.12.18
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ウーマンエキサイト内でも大人気! 全曲ラブソングのアルバム『LOVER』が好評発売中のHYメンバーに恋愛相談ができるこのコーナー。前回のプロポーズ編に続き、今回は仕事と恋愛に悩む女性2名からのお悩みに回答していただきます。(聞き手:恋愛コラムニスト・内埜さくら)

■ちとみさん(25歳/会社員)からのご相談

付き合って5年になる彼氏がいます。お互い社会人になり、結婚の話も少しずつ出るようになってきました。しかし彼と地元は同じですが、彼の就職を機に遠距離になりました。彼との結婚をずっと夢見て来て、彼とずっと一緒にいたい気持ちの反面、わたしは地元が大好きで、家族や友達仕事、と大好きなもので溢れているここから離れたくない気持ちも強いのです。地元沖縄をとても大事にしているHYのみなさんならどうしますか?

内埜:愛する地元を取るか、彼についていくか。みなさんならどうしますか?

英之:男目線で言うと、女性として彼をサポートするために一度付いて行くという方法がいいのではないでしょうか。で、子供があらためてできたときに考える。彼女の地元のほうが美しい自然がいっぱいあったりして子育てしやすい環境だとしたら、「この環境で育てたいから」という理由で、地元に戻ってくればいいんじゃないですか。

悠平:単身赴任で頑張る形ね。そういう夫婦もたくさん、いますもんね。

内埜:単身赴任になるかどうかは、子供ができたときにあらためて考え直すということですね。今すぐ決めなくてもいいということですから、相談者さんの気持ちが楽になりそうです。

泉:ただし、新婚当初から遠距離婚をするんじゃなくて、最初は彼のところに住んだほうがいいと思いますよ。そこから遠距離婚になったとしても、彼が「◯◯に行ってくる」「◯◯さんと飲みに行く」と言えば、だいたいどこにいるか誰といるか、状況が把握できるじゃないですか。彼女の精神的な安定につながりますよね。あとは、彼のところに住んだら一生、地元には戻れないというわけじゃないことも忘れないでください。結婚前に彼ときちんと話し合っておけばいいんですよ。

俊介:年に何回は帰りたいとかね。彼の仕事がある日はサポートに徹して、週末は彼女自身が地元に帰るって方法もありますよね。1回、チャレンジしてみてもいいかもしれない。「住めば都」という言葉もありますから。

内埜:悩むと思い詰めていい案が浮かびづらくなりますが、選択肢に柔軟性があるので、相談者さんの気持ちも前向きになりそうです。

泉:だから、「今この瞬間に人生を決定しなくちゃ」と考えるんじゃなくて、とりあえずやってみる。そして、何がか違うなと感じたり、精神的に苦しくなったら、地元に戻ることを検討すればいいと思います。彼と話をすり合わせながら、新しい生活に踏み込んでみるのがいい方法かもしれませんね。

■まいまいさん(23歳/栄養士)からのご相談

私には4年付き合ってる彼氏がいます。お互い今年から社会人一年目です! 彼氏は製造の会社で日々忙しく、土曜も出勤でなかなか会える日がありません。連絡もできる状況じゃありません。4年の記念日にご飯に行こうと言っていたのですが連絡もなかなかできないなか決まらず、私がしつこく連絡してしまったために怒らせてしまいました。バカなことをしたなと思っています。もともと連絡とるのが嫌いな彼でしたので。

そんな喧嘩? をしてからもう1カ月が経とうとしています。向こうから、「仕事で疲れてます。嫌いになりそうです」と、連絡がきました。待ったほうがいいのか、こっちから別れを告げたほうがいいのか、なかなか決められずにいます。周りからは「待つのなんてやめなよ! そんな男ふってやれ」と言われます。でも、私の中に好きという気持ちがまだあります。どうしたらいいですか? HYさんの『あなたの想う風』を聴いては泣いています。どうか、アドバイスお願いします。

俊介:もともと連絡を取るのが嫌いって…すごい彼ですね。僕は聞いたことがないなぁ。隠し事か浮気でもしてるから連絡を取るのが嫌いなんじゃないかって、疑っちゃいますよね。

泉:こういう人、稀にいますよ。浮気してるわけじゃないんですけど、単に彼女に縛られたくないっていう、身勝手な人なのかもしれませんね。

英之:「嫌いになりそう」という気持ちは連絡してきているわけですし。

内埜:では、相談者さんはどうしたらいいのでしょうか。別れるかどうか迷っているようですが。

泉:でも彼女は、「私の中に好きという気持ちがまだあります」と書いていますよね。好きな間は絶対に別れないほうがいいと思いますよ。今の状況に至った経緯が、浮気されたとか暴力とか、女性として決定的に傷つく内容なら、間髪入れずに「別れなさい!」と言いますけど。

内埜:忙しい彼に「会いたい」と言いすぎて関係がギクシャクした、というお悩みですもんね。

泉:彼女は、相手の気持ちを考えずに「会いたい」と催促してしまった。それに対して彼は、「待ってくれないから嫌いになりそう」と伝えてきた。じゃあ彼女が「待てないからバイバイ」というのは、すごく安易で子どもっぽい考え方だと思いますよ、私は。

信介:しかも彼女は、「自分が悪かったかも」と理由にも気づいていますし、まだ好きですからね。

泉:好きなまま別れると、別れてから絶対に後悔するんですよ。「悪かったのは自分だから、もう一度やり直したい」って気持ちに絶対、なるんです。自分に落ち度があって、なおかつ相手のことがまだ好き。戻りたくなるに決まってるじゃないですか。だから、彼女が彼を嫌いになるか、彼から「お前のこと嫌いになった。別れてくれ」と決定的な別れを告げられない限りは、つき合っていていいと思いますよ。

内埜:つき合いを継続するとなると、今後、相談者さんは彼とどのように接していけばいいでしょうか。

泉:彼が多忙だと自分に向き合ってくれなくて寂しい思いをすると思うんですけど、これをいい機会だととらえて反省して、彼をサポートする役目、サポートできる力を身につけてほしいと思いますね。「サポートできるのは私しかいない」という気持ちで、支えてあげてほしい。そうすると彼は、「忙しくてかまってあげられなかったのに、この子は俺のことを理解してくれた。サポートしてくれた」と、ありがたく感じるものなんですよ。そういう恋人を、男性は手放したくないと思うものなんですね。それに、会えないと「会いたい」って何度も催促する女性って、珍しくないじゃないですか。他の女性と同じようなことをしていても、彼の気持ちは再燃しないと思うんです。だから、彼の心に寄り添って、心から支えてあげてほしい。そういう女性ってなかなかいませんから、貴重ですよ。

次回は、片思いに悩む2名のお悩みにお答えいただきます。

■プロフィール

2000年結成の沖縄出身のバンド。メンバーは新里英之(vo)、名嘉俊(ds)、許田信介(b)、仲宗根泉(key)、宮里悠平(g)。沖縄・北谷でストリートライヴを展開、2001年に沖縄限定リリースの1stアルバム『Departure』が即完売するなど話題を呼ぶ。翌年全国発売されるとチャートにランクインし、一躍人気バンドとなった。ロックにR&Bとヒップホップを絡ませたユニークなサウンド、絶妙のミクスチャー感覚、親しみやすいメロディとラップが魅力。2013年、自身のレーベルASSE!! Recordsを設立、2014年12月最新アルバム『LOVER』をリリース。

■作品情報

ニュー・アルバム『LOVER』2014.12.03リリース

【完全生産限定盤】3,888円(税込)

購入はこちらから

【通常盤】税込 1,944円(税込)

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・HY オフィシャルサイト

・HY アーティストデータ

(内埜さくら)

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