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ストレスフルな毎日を乗り切るコツ。“呼吸”と“香り”のリフレッシュ習慣を日課に取り入れて

  • 2017.5.3

1日の大半を占める仕事や家事の時間。その1分1秒がツラく感じてしまうのは残念なこと。仕事や家事へのやる気と楽しみは、ちょっとした習慣を取り入れることでみるみるアップするって知っていましたか? 今回はそんな新しい習慣へのヒントをくれるイベントに参加してきました。

「BREATHTRANT」×「AROMASTIC(TM)for freshness」体験レポート

「BREATHTRANT(ブレストラン)」と聞いて、どんなことを思い付きますか?

“BREATH”は呼吸、“TRANT”はRESTAURANT(レストラン)を意味しています。つまり「呼吸がおいしいレストラン」の造語というわけ。一方、「AROMASTIC(アロマスティック)」と聞くと、芳香剤をイメージすると思うのですが、近いけど違います。まずは現物をご覧ください。

【SONY パーソナルアロマディフューザーAROMASTIC(アロマスティック)】

まさに口紅のようなスティック型のアロマ。細長く縦に伸びるボタンを押すと、す〜っと風と共にアロマの香りが漂ってきます。本体にアロマのカートリッジを入れることで、香りが出て来る仕組みなのだとか。

【本体はホワイト、ブラック、ブルー、ピンク、ベージュの4色展開。1つで5種類の香りを楽しめるカートリッジは「for Freshness」「for Basic」「for Beauty」「for Business」の4種類用意されています】

“呼吸”と“香り”のコラボレーション

イベントのトークセッションでは、「BREATHTRANT」を運営する株式会社ブレストランの沖 知子さん(2016年ミス・ワールドのファイナリスト)と、「AROMASTIC」を開発したソニー株式会社の藤田修二氏が登壇。

昔と比べて指先ひとつで買い物だってできるようになり、効率的な社会になっているはずの現代。それでも「ストレス社会」であることに変わりがないのは悲しいですよね。そんなストレス社会を“呼吸”と“香り”の力で変化させることができるかもしれません。

「香りを使って心にアプローチし、より豊かな人生を送れるようにとの思いがマッチした」と沖さん。生きるための呼吸だけではなく“感じる呼吸”をすることが大切だそう。香りの力を借りながら深い呼吸をすると、フレッシュな気持ちになるのは想像ができますよね。

私たちも「for freshness」のアロマのカートリッジが入った「AROMASTIC」を体験。新しいチャレンジを後押ししてくれるような、すっきりとした香りを吸うと、体の内側から生きるエネルギーが湧いてくるようです。

「好きなタイミングで好きな香りを取り入れることは、ビジネスシーンで役に立ちます。女性だけでなく男性にも愛用者が多いんですよ。だいたい半々ぐらいでしょうか」とは藤田氏。 “おいしい呼吸”をすることで、あなたの毎日はもっとうまくいくはず。

ヨガで“呼吸”と“香り”を体験

1日に約3万回もの呼吸をするなら、できるだけ“感じる呼吸”を取り入れたいものですね。早く浅い呼吸をしている人は要注意。心と体が疲れているかもしれません。そんな時にはヨガを取り入れながら、呼吸に集中してみましょう。

今回のイベントでは、沖さんの指導のもと、全員で「BREATHTRANT」のヨガプログラムを体験しました。

深い呼吸をしながらポーズを取り、息を吸う時には「AROMASTIC」を取り入れて……。プログラムが進むうちに、みるみる緊張感もほぐれ、大自然に抱かれたような感覚に。終わる頃には肩の力が抜け、自然と笑みがこぼれました。“感じる呼吸”を実際に体験すると、そのリフレッシュ効果に驚くばかりです。

こんな爽やかなリフレッシュ習慣を1日の合間に取り入れれば、日々のやる気や楽しみは何倍にも膨れ上がるはず。みなさんも“呼吸”と“香り”を意識したひとときを、まずは1日の中に作ることから始めてみませんか?

photo:村林千賀子

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