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振り向けば苺どら焼き

  • 2017.4.10
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先週末は博多出張だったのですが、また素晴らしい甘味との出会いがありました。

博多阪急の食品売り場を歩いていたところ、尋常ではない視線を感じて振り向いた先にソレはありました。伊都きんぐのあまおう苺入りどら焼き「どらきんぐ生」。「王」と「キング」、言い換えて両方入った響きも力強いけれど、まっぷたつになった断面のインパクトもほら、どうですか。

見てる。こっち見てる。断面ふたつ×3フレーバー、物凄い目力の人3人に見つめられている気持ちになりました。しかも、パウル・クレーっぽいアートな香りも。

クリーム部分がピンクの「どらきんぐ生」に加えて、写真の「どらきんぐ生・抹茶」と白いクリームの「どらきんぐ生・塩バニラ」の3種類があります。すべて試しましたがマイベストは「抹茶」ですね。濃い口で香ばしい抹茶と、果汁ほとばしる糸島産の苺の王様が、がっぷりよつに胸を合わせていい勝負してます。


内側だけじゃなくて、外側も素晴らしい。上品で薄いけれど、もっちもち。身長が1センチだったらこの極上の布団に今すぐ飛び込みたい。こんなどら焼きに包まれて、抹茶も苺も餡も本当に幸せものだと思います。

ああこれ、どらえもんにも食べさせたいですね。でも残念ながら東京では買えません。福岡空港にも1店舗あるので、これからの博多出張のお土産リクエストは当分「どらきんぐ」で決まりです。