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同じパスタ食べてるのにナゼ?「太らない人」のヒミツ3つ

  • 2014.12.14
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イタリアンは彩りも美味しさも魅力満点! 女子会やランチにイタリアンのお店を選ぶ方も多いのではないでしょうか。中でもパスタは様々な味付けを楽しむことができる上にシェアしながら食べられるため女子会で選ぶことも多いですよね。

そんなパスタランチ、太りやすい落とし穴がいっぱいってご存知でしたか? ダイエットアドバイザーの筆者が“意外と知らないパスタ太りを防ぐ食べ方”3つをご紹介します。

■パスタランチの落とし穴とは!?

たとえば、ニンニクと唐辛子のみを使ったシンプルなペペロンチーノの1人前のカロリーはおよそ500〜600kcalほど。ダイエット中ならこれだけで十分に1食分のエネルギーを摂取してしまいます。

クリーム系のパスタやチーズたっぷりパスタにするとさらにカロリーUP 。ここでケーキセットの誘惑に負けてしまうと、ケーキの350〜500kcalがプラス!さらにコーヒーにミルクと砂糖を入れれば一気に1食でカロリーが2人前になってしまいます。

パスタは炭水化物中心、ケーキは脂肪分が豊富。どちらも糖質が多いため血糖値を上げインスリンの過剰分泌を促し、摂取した糖分を脂肪として溜め込みやすい状態となるので。同じカロリーでも肉や魚、野菜をしっかりと食べた場合よりも断然太りやすいといえます。

楽しい会話を弾ませながら、どんどん太りやすい状況をつくり出してしまうのがパスタランチの落とし穴です。

■パスタランチを太りにくいランチに変えるコツ3つ

太りやすいからといって、せっかくの気のおけない仲間との食事でパスタやデザートをガマンする必要はありません。ちょっとした工夫でパスタランチでも太らない秘策を3つご紹介します。

(1)サラダを最初に食べる

パスタだけをオーダーせずサラダもプラスし、サラダを最初に食べましょう。こうすることで、血糖値の上昇を穏やかにすることができるのでインスリンの分泌量も減らすことができます。

(2)野菜・海鮮たっぷり系パスタがオススメ

ペペロンチーノなどのパスタは炭水化物中心になりがち。摂取したエネルギーをしっかりと消費させるためにはたんぱく質やビタミン、ミネラルもバランス良く摂取することが重要です。パスタを選ぶ際はシンプルなものではなく、トマト系のパスタや海鮮系のパスタなど、野菜や肉、魚がしっかりと食べられるものを選ぶのがコツ。

(3)デザートは「食べる時間」で勝負

デザートに食べるケーキをゼリーやフルーツなどにシフトできるならそれに越したことはないですが、せっかくのランチでガマンするのももったいない。

そこでガマンするのではなく、体内のエネルギー消費が活発になる“午後3時に食べる”というのも作戦の1つ。パスタランチを楽しみ、会話を弾ませて午後3時まで待ってからデザートを頼んだり、お店を敢えて変えてデザート用の別のお店までウォーキングタイムを設けるのもオススメ。

同じカロリーを摂取していてもプニ肉になるかどうかはグッと変わってきます。

ガマンする系のダイエットはストレスが溜まったり反動がでたりと中長期でみて効果が良いとはいえません。パスタもケーキも楽しみながらアクティブに過ごしていた方が断然キレイになれると思いますよ。

(セルフトレーニングコーチ:Nao Kiyota)

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