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シーン別で使い分けよう♪効果も心地よさも大満足な、紫外線対策コスメ 9アイテム

  • 2017.3.27
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徐々に増す日差しの強さに「今日は焼けてしまうかも…」といった一抹の不安がよぎるシーズンになりました。実は肌の老化の8割は太陽光線による“光老化”といわれています。5年後、10年後も健やかできれいな肌を保つためには、その日の過ごし方、肌状態に合わせたUVケア選びがポイントに。

アウトドアで重視したいのは最大防御力とつけ心地の良さ

まずは日焼けを防ぐ指標、SPF値とPA値について。肌が赤くなるUVBを防ぐのがSPF値、肌に浸透して老化を進行させるUVAを防ぐのがPA値です。とくに日差しの強い海や山へのお出かけでは、日焼け止め数値の高さを優先しましょう。昔はこの数値が高いと、白浮き感やつけ心地、成分のにおいなど快適さが下がりがちでしたが、最近は使用感の良いものがたくさん。

中でも、肌にやさしいノンケミカルのオーガニックな日焼け止めは、目覚ましい進化を遂げました。昨年から今年にかけてはSPF50+・ PA++++という最高指数のものも登場。

エコサート認証を取得している本格派のシン ピュルテやルハクの日焼け止めは、防御力の高さとミルキーでみずみずしい伸びを両立。顔にも体にも使えて汗や水に強いのでレジャーにうってつけです。

街&インドアで過ごす日は、スマートさ&心地よさで選ぶ

街歩きは楽しむものの、カフェや本屋さん巡りなど、主にインドアで過ごす時は、SPF30前後、 PA+++程度あれば十分です。

天然のミネラルフィルターと天然の日焼け止め効果を持つ植物オイルを合わせた肌へのやさしさに対するこだわりと、透明感のあるソフトマットな仕上がりでメイクがきれいに決まると評判なのはニールズヤード レメディーズ。

テラクオーレからも、アルガンオイルやダマスクバラ花水、引き締めのハマメリス葉エキスなど美容成分リッチな日焼け止めが登場。クリームテクスチャーで時間が経つほど、肌にピタッとフィットします。

どちらのブランドも上質なエッセンシャルオイルによる清々しい香りが気持ち良く、蒸し暑い夏でも自然と手が伸びそう。

肌がゆらいで不安定な時は、ストレスフリー処方がおすすめ

また、今年発売の日焼け止めの傾向として目立ったのが、不安定になりがちな肌へのきめ細やかな配慮。

THREEのフェイス用の日焼け止めは、紫外線のほかに近赤外線、スマホなどから発するブルーライト、花粉や排気ガス中の汚染物質など、あらゆる外的ストレスから肌をプロテクトしてくれます。

ラ ロッシュ ポゼは敏感肌にも使えるSPF50・PA++++の日焼け止めスプレーを発売。赤くなる日焼けを防ぐことはもちろん、実は肌に届く紫外線量の約75%を占め、肌深部にまで浸透する波長の長いUVAを防いでくれます。スプレータイプなので肌を摩擦することなく、メイクの上から簡単につけ直せる優れものです。

日焼け止めミネラルパウダーで肌づくりもつけ直しも楽々♪

忙しい朝などは、日焼け止めを塗り、次にファンデを重ねて、というステップが面倒な日もありますよね。そんな時は、高SPF・高PAで毛穴カバー力にも長けているミネラルパウダーが便利。

MiMCのチュラルホワイトニング ミネラルパウダー サンスクリーン なら、さらにメラニン生成を抑える美白効果付き。パフ一体型なので、頬などの日焼けしやすい部分のお直しもワンタッチで完了します。

日焼け止めを唇にまでつける人はそういないと思いますが、唇は角質層が薄く、皮脂腺などもないためバリア機能が極めて低いパーツ。ほかの肌の部分よりも紫外線ダメージを受けやすいので、日差しの強い場所ではぜひリップメイクにUVケアを取り入れて。

エトヴォスのミネラル UVルージュは、きちんとメイク派も納得の一品。発色が良く、UVAやブルーライトからも唇を守ってくれるうえ、石けんとぬるま湯で落せる手軽さ。

逆にすっぴん気分でいたい日は、コレスのSPF付きリップバターがおすすめ。天然成分のうるおいで荒れを防ぎ、自然でグロッシーな血色感を添えてくれます。

日光浴そのものは健康を保つのに欠かせないこと。最新UVケアを賢く使い分けて肌負担は最小限に、日焼けによる赤みや痛み、シミやそばかすは最大限に防いで、今年の春夏も太陽となかよく過ごしたいですね。